学研スタディエ及び子会社と早稲田アカデミー、海外学習塾事業における業務提携を締結

株式会社学研塾ホールディングス(東京都品川区/代表取締役社長:福住一彦)のグループ会社、株式会社学研スタディエ(埼玉県さいたま市/代表取締役社長:矢嶋亮一)及びその海外子会社(シンガポール・ベトナム・台湾)は、2019年8月、株式会社早稲田アカデミー(東京都豊島区/代表取締役社長:古田信也)と早稲田アカデミーブランドによる海外学習塾事業に関して業務提携契約を締結したことを発表した。

学研と早稲田アカデミーの業務提携の理由

株式会社学研スタディエは、「自分たちの流した汗の分だけ笑顔の輪が広がる」を創業以来のポリシーとして、幼児から高校生までの教育事業を、埼玉県を中心に各地で展開している。

また、国内での運営に加え、シンガポール、ベトナム、台湾においては現地子会社のもと早稲田アカデミーブランドで学習塾事業を行っている。

株式会社早稲田アカデミーは、「本気でやる子を育てる」という創業教育理念の下、受験勉強を通じ「自らの力で考え、困難を乗り越えていける子供たちを育てる」ことを基本方針として、子供たちの生きる力を養い、成長させることに全力で取り組み、また進学塾として、難関校への圧倒的な合格実績により、首都圏トップレベルのブランド力を形成してきた。

今回の業務提携により、両社は各々保有する受験指導ノウハウ、海外校運営ノウハウなどの相互提供を強化し、協力を深めることで、海外における教育事業の拡大を加速し、両社の企業価値向上を一層推進できるものと考えている。

また、両社は、将来の日本を支える人材育成を通じて、教育サービス業界の更なる発展と成長に寄与することを目指す。

業務提携の内容

業務提携の主な内容は以下の通り。

  • 早稲田アカデミー海外校の展開
  • 海外校の人材採用・人材育成に関する協力
  • 海外校に対する指導カリキュラム・教材・マニュアルの提供
  • 生徒相互紹介及び海外校の広告宣伝活動に関する協力
  • 海外における講座・イベントの共催