プログラミング塾「侍エンジニア塾」、プログラミング学習の挫折についてのアンケートを実施。約9割が挫折を経験

マンツーマンオンラインプログラミング塾「侍エンジニア塾」を運営する株式会社侍(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役 :木内 翔大)は、プログラミング学習の挫折についてのアンケートを298名に実施し、結果を発表した。

調査サマリー

  • プログラミング学習者の約9割が挫折を経験
  • 挫折時にあったら良かったこと1位は「気軽に聞ける環境」
  • IT人材不足の解決にはプログラミング学習者の挫折を減らすことが不可欠

調査結果

プログラミング学習者の約9割が「挫折」や「行き詰まり」を経験

アンケートに回答した298名のうち「プログラミング学習」をしたことのある240名を対象に「挫折」や「行き詰まり」を感じたことはありますか?と質問したところ、約9割にあたる87.5%が挫折を経験していることがわかった。

挫折を感じた理由1位は「気軽に聞ける環境になかった」独学で勉強する人ほど「気軽に聞ける環境になかった」ことが挫折に要因に

挫折や行き詰まりを感じた理由を調査したところ、1位は「気軽に聞ける環境になかった(40.8%)」、2位は「エラーが解決できなかった(36.3%)」となった。

特に、勉強方法として「独学(市販本・Webなど)」と回答した人は、「気軽に聞ける環境になかった」と49%の人が回答し、平均値より9%も高い結果となっている。

プログラミング学習は、独学から学習を始める人が多く、エラーなどで行き詰まってしまった際に気軽に聞ける環境がなく、挫折してしまうことが浮き彫りになった。

挫折を感じた時にあったら良かったこと 1位の「気軽に聞ける環境」が6割に

また、挫折を感じた時にあったら良かったことを聞いたところ、62.5%の人が「不明点を聞ける環境」が欲しかったと回答し、圧倒的な1位となった。

学習時にプログラミングのエラーなど自分ではなかなか解決できない不明点が発生してしまった時に、「気軽に聞ける環境」が学習を進めるサポートになることがわかった。

プログラミング学習の挫折についての調査を通して

IT人材不足の解決にはプログラミング学習者の挫折を減らすことが不可欠

今回の調査でも浮き彫りになったように、プログラミング学習者のほとんどが「挫折」や「行き詰まり」を感じている結果となった。

特にプログラミング学習は、「独学」で勉強する人がまだまだ多く、多くが感じている「気軽に聞ける環境」にないことが課題となっていると考えられる。

経済産業省が2019年4月に発表した「IT人材需給に関する調査」によると、2030年には最大約80万のIT人材が不足すると言われている。

侍エンジニア塾では、プログラミング学習者の挫折を減らすことが、IT人材不足解決に貢献すると考えている。

特にマンツーマンオンラインプログラミング塾として、16,000名以上の指導実績があり、受講生が「挫折」や「行き詰まり」を解決できるように専属講師に気軽に質問できる環境を提供している。

この気軽に質問できる環境や受講生にあった完全オーダメイドカリキュラムなどを提供することにより、直近の卒業率が92%を超えており、多くのIT人材を輩出。

侍エンジニア塾では、今後もプログラミング学習者の「挫折」や「行き詰まり」に寄り添い、多くのIT人材を輩出することで、日本のIT人材不足解決に貢献していくことを目指す。

調査概要

調査期間

2019 年 8月 13 日 〜 8月20 日

調査方法

インターネット調査

サンプル数

n=298

対象

10代〜80代の男女(10代:59名、20代:114名、30代:44名、40代:33名、50代:27名、60代以上:16名、回答なし:5名)

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