データミックスとドコモgacco、「データサイエンススキル育成プログラム」全7講座を「gaccoセレクト有料講座」にて開講

株式会社データミックス(東京都千代田区、代表取締役 堅田洋資)と株式会社ドコモgacco(東京都港区、代表取締役社長 嶋本由紀子)は、ドコモgaccoが運営するIT環境があれば誰でも受講できる大規模公開オンライン講座「gacco(ガッコ)」にて、「データサイエンススキル育成プログラム」の全7講座を2019年8月30日(金)より開講することを発表した。

このプログラムは、gaccoにて選んだ、より深い学びを得られる講座を、受講者自身のペースにて有料で受講できる「gaccoセレクト有料講座」となる。

「データサイエンススキル育成プログラム」講座概要

IoT、AI、ビッグデータが注目され、ビジネスの課題解決や新たなチャンスの開拓に、データサイエンスを活用する企業が増加している。

企業がデータサイエンスを活用するには、データ分析に関する専門知識だけでなく、そのビジネスに関する知識・経験も必要だが、その橋渡しができる翻訳家や、「データ分析」「ビジネス」双方を理解したビジネスリーダーが不足している。

今回開講する「データサイエンススキル育成プログラム」は、ビジネス現場でデータサイエンスプロジェクトを主導するために必要なデータサイエンススキルを身に付けられる講座群。

データサイエンスの概要、データの見方、データの正しい集計・可視化の方法などを深く学ぶことができる。

なお、本プログラムの「データサイエンス分析プロジェクトの進め方」は、データミックスの経済産業省・第四次産業革命スキル習得認定講座をベースとしている。

プログラム全体像

今回gaccoにて開講するのは7講座。

業務上の役割や目的に応じた講座を選んで学ぶことが可能。

講師紹介

堅田 洋資(かただ・ようすけ)

データサイエンティスト育成スクールを運営する(株)データミックスの代表。

これまで数百人以上の社会人に対し、データサイエンスの教育を行ってきた。

その他、大企業からベンチャー企業までデータ分析プロジェクトの支援や、データ分析チームの立ち上げ支援。

データミックスの創業前は、ニュースアプリベンチャーでデータサイエンティスト、監査法人トーマツにてデータ分析コンサルタント、生体センサスタートアップでサービス・アルゴリズム開発の取締役、KPMGFASにて事業再生コンサルタント、外資系メーカーでの経理・マーケティングなど幅広い経歴を持っている。

gaccoセレクト有料講座について

「gacco」では、2014年のサービス開始以来、無料で学べる講座を中心に様々なテーマの講座を提供し、学びたい人々をサポートしてきた。

今年受講者数が60万人を突破し多様な学びのニーズがある中、より深く充実した学びを体験してもらうことを目指し、一部有料講座を提供していくことになった。

今後は通常の無料講座に加え、「gaccoセレクト有料講座」を提供することで、受講者それぞれの興味関心や学習度合に応じて講座を選んでもらえるようにしていく。

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