サーティファイ、「ジュニア・プログラミング検定」合格者の入試優遇校を公開。相模女子大学中学部・大妻嵐山中学校など

株式会社サーティファイ(所在地:東京都中央区/代表取締役 国山 広一、以下 サーティファイ)は、主催するジュニア・プログラミング検定合格者の入試優遇校一覧を8月30日に公開した。

2020年度入学対象の入試より、ジュニア・プログラミング検定の合格者に対し何らかの措置を行う中学校は2019年8月時点で3校。

入試優遇校の掲載は随時募集している。

ジュニア・プログラミング検定とは

ジュニア・プログラミング検定はサーティファイ情報処理能力認定委員会が主催するScratchのプログラミング能力を測定し認定する検定試験で、2016年12月の開始以降、のべ約3,500名が受験し、民間のプログラミング教室や公教育等で活用されている。

中学入試においては実用英語技能検定、日本漢字能力検定、実用数学技能検定などの合格者を優遇する中学校は今までにあったが、主に子どもを対象としたプログラミング関連の検定合格者を優遇する中学校は2020年度入学対象の入試が初となる。(サーティファイ調べによる)

サーティファイでは、プログラミング能力に秀でた児童が実用英語技能検定、日本漢字能力検定、実用数学技能検定など同様に、全国の中学入試において優遇措置を受けることができるよう活動を行っており、2021年度入学を対象とした中学入試においては、全国50の中学校が同検定合格者の入試優遇校となることを目指している。

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