実践型IT技術研修「BFT道場」、プログラミング初心者向け講座「Python初級編」を9月3日より開講

株式会社BFT(東京都千代田区:代表取締役社長 小林 道寛、以下BFT)は、ITエンジニアのための実践型IT技術研修「BFT道場」の「チョイトレ」にて「Python初級編」を9月3日(火)より開講することを発表した。

「チョイトレ」は、受講者のスケジュールやレベルに合わせて研修を選択することが可能な、IT専門の定額制・チケット制の技術研修コース。

通常、企業でエンジニア全員に教育の機会を用意するためには多額の教育予算が必要になるが、この研修は企業規模に応じて月額定額制・チケット制で受講でき、受講人数や回数の制約がない。

そのため、エンジニアひとりひとりに合わせて計画的なスキルアップを実現させることが可能。

100人未満の企業には、月額45,000円からサービス提供を行っている。

「Python初級編」講座概要

「Python初級編」は全2回の講座で、プログラミング初心者、もしくは、これから「Python」を勉強したい人に向けた研修。

研修内容は、初めてプログラミングに挑戦する人でも理解できるよう、講座をStep1とStep2と2段階に分けている。

Step1では、「Python」の基本的なデータの構造や制御文を学ぶ。

練習問題もいくつか解き、簡単な「Python」のプログラムを書けるようになることを目標としている。

Step2では、より複雑なデータや構文処理、そして便利な外部ライブラリの使用方法を学ぶ。

Step1に続き、練習問題を解きながら理解度を深める。

研修プログラム

Step1

  1. Pythonとは
  2. 変数とデータ
  3. リスト
  4. 制御文

Step2

  1. より高度なデータの扱い方
  2. 関数
  3. ファイルの入出力
  4. 例外処理
  5. モジュールを利用する
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WRITERこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。