大人のためのデザイン専門校「東京デザインプレックス研究所」、2020年4月にWebクリエイティブ業界のリーダー育成プログラムを開講

大人のためのデザイン専門校、東京デザインプレックス研究所(所在地:東京都渋谷区、学校プロデューサー:黒木 公司)は、次代のWebクリエイティブ業界のリーダー育成プログラム「WEBリベラルアーツ総合コース」を新設。

2020年4月開講クラスの募集を開始した。

「WEBリベラルアーツ総合コース」概要

授業風景(3)

Web制作現場では分業・役割分担の度合いが増してきた。

デザイン、エンジニアリング、UI/UX、ブランディング、プロデュース、コンテンツ制作、マーケティングなど、多様な分野のスペシャリストたちが協働している。

そんな中、そうしたスペシャリストたちをまとめあげるリーダーが全く足りていないという課題が出ている。

昨今、増加している巨大で複雑なWebプロジェクトにおいて、リーダーには、制作に関わる各分野に対しての深い知見と高いコミュニケーション力が求められる。

このような現状を踏まえ、「WEBリベラルアーツ総合コース」では、Webクリエイティブ教育を軸に、「デザイン」「IT」「UI/UX」「ビジネス」の4方向からアプローチし、Webプロジェクト全体を指揮できるクリエイター育成を目指す。

昼間部1年制は2020年4月に開講。

カリキュラム

  • Webデザイン
  • UI/UX設計
  • デザインストラテジー
  • 色彩・写真・タイポグラフィ
  • Webマーケティング
  • 情報アーキテクチャ
  • PM/Webディレクション
  • データサイエンス
  • Webプログラミング
  • ITリテラシー
  • プレックスプログラム(R) ※

※プレックスプログラム(R)とは、コンセプトデザイン、ソーシャルデザイン、デザインプロセス、ボーダレスデザイン、ブランドデザイン、プラスデザイン、コミュニケーションデザインなどデザインのエッセンスを学ぶ東京デザインプレックス研究所の独自プログラム。

受講期間

1年間

授業時間

680時間+制作実習

定員

18名

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。