クラウドエース、Google for Education Partner に認定

Google Cloud™ のプレミアパートナーである、クラウドエース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:青木 誠)は、 2019年7月23日に Google For Education Partner の認定を取得したことを発表した。

この認定を取得したことにより、Chromebook™、Hangouts Meet ハードウェアの文教向け販売を開始。

クラウドエース、Google For Education Partner認定の背景

クラウドエースは、2019年3月にエンタープライズ向けのリセラー認定を取得しており、文教系への Chromebook の提供開始を目標としていた。

クラウドやAIの技術が社会や生活の身近になった今、Google Cloud の最先端技術に若い世代も触れることで、アクティブ・ラーニングの加速に貢献することを目指す。

文部科学省が令和元年6月25日に発表した「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策(最終まとめ)」によれば、ICT を活用した教育改革の取り組みが一層強化され、7年後には世界最先端の教育現場の実現を目指すとされている。

政府がクラウドサービスの利用を第一候補として、その検討を行うものとする「クラウド・バイ・デフォルト原則」も取り入れられており、教育現場でもクラウド化とビッグデータ活用が本格化すると伺える。

こうした市場の動向から、米国の教育現場で活用が進んでいる Google™ が提供する製品とサービスの需要は高まると予想され、クラウドエースはクラウド活用のノウハウをもって、日本の教育に貢献したいと考えている。

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