LoiLo、2019年後期iPad無料貸出し先の公募受付を開始

株式会社LoiLoは8月26日より、2019年度〈後期〉のiPad無料貸出し先の公募受付を開始したことを発表した。

ICT化をめざすすべての教育機関を対象に40台のiPadを無料で貸出しを行う。

LTEモデルのiPadのため、Wi-Fi環境が整っていない場合でも使用できる。

iPadと授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」が無料で試せるチャンス。また、ロイロノート・スクール上で使えるデジタル・シンキングツールも利用可能。

なお、応募は1校につき1回で、結果は9月下旬に発表される。

2019年後期のiPad無料貸出の詳細

費用

無料

  • iPad貸出料金 無料
  • 通信費 無料
  • ロイロノート・スクール アプリ利用料 無料

※貸出期間中の故障・破損・紛失・盗難に伴う費用はLoiLoが負担、ただし代替え機の用意はない。

応募締切

2019年 9月14日(土)

貸出台数

1校につき 40台

※自治体からの応募も受付けているが、40台を複数の学校に分けて利用することはできない。

貸出条件

貸出期間内に一度、授業の実践報告書を提出

貸出期間

2019年 10月下旬 〜 2020年 3月末

貸出内容

iPad 40台、iPad保護ケース、充電器

ロイロノート・スクールについて

ロイロノート・スクールは、子どもたちの思考力を引き出す授業支援ツール。

直感的な操作により、思考の可視化や意見の共有を促すことができ、主体的・対話的で深い学びを実現する。

子どもたちが自ら考え、表現する機会が増えることで、学びに向かう力が育まれる。

テキスト、写真、動画、シンキングツールなどさまざまな機能がダイナミックな授業活動をサポート。

マルチプラットフォームに対応しており、教育現場に適した学びのデザインを支援する。

全国で1000校以上、アジアや欧米の学校にも多数導入されており、多くの学習効果が報告されている。

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