テクノシステム、サブスク型授業評価アンケートサービス「E-Qs」提供開始

全国の大学向け文教ソリューションを手掛けるテクノシステム株式会社(所在地:愛知県豊橋市、代表取締役社長:石井 澄晴)は、サブスクリプション型の授業評価アンケートのサービス「E-Qs(イーキュース)」を2019年8月20日に開始したことを発表した。

サブスク型授業評価アンケートサービス「E-Qs(イーキュース)」概要

授業評価アンケートは授業改善の目的で多くの高等教育の場で実施されている。

マークシート方式が主流となっており、毎年のコスト、事務職員の作業負荷が課題となっている。

E-Qsはこうした課題を解決するため、学生のスマホやパソコンを活用したアンケートシステムをピーク時の分散利用を可能とするクラウド上に配置し、利用頻度に応じたサブスクリプション型式でサービスを提供する。

サービス開始

2019年8月20日~

基本料金

回答ユーザ1人あたりに柔軟に価格を設定しているため、必要以上に支払う必要はない。なお、回答ユーザの登録人数については、最少1,000人から、100人単位での契約となる。

  • 1,000人から5,000人まで :350円/1ユーザ
  • 5,100人から10,000人まで :300円/1ユーザ
  • 10,100人から20,000人まで:250円/1ユーザ

※20,000人を超える回答ユーザを希望の場合は要相談。

特徴

E-Qsでは学生の回答ハードルをトコトン下げることを追求した、以下の特長がある。

  • アプリではなくWebサイトだからどんな端末でも即アクセス!
  • 通知メールのURLから自動認証
  • 大きく見やすい一問一答画面
  • リマインダメールを複数回送信

機能

E-Qsでは、マスタ登録から作成まで数分で完了できるように、3段階の構成になっている。

<Step1 テンプレート作成>

回答期間や共通の設問などの基本情報をテンプレートとして登録。個別期間・個別設問を設定することも可能。

<Step2 対象講義選択と公開>

アンケート実施講義を選択。テンプレートの設定期間になると自動的に公開状態になる。

<Step3 結果閲覧と分析>

アンケートの結果は即時反映される。グラフはカラーで見やすく、分析もスピーディにできる。

改善に活かせる結果公表と分析

E-Qsの結果閲覧画面は、各アンケートごと、カラーのグラフで見やすく表示される。また、回答結果や集計結果のCSV出力機能も充実しており、より自由な分析に活用できる。

  • カラフルなグラフで見やすい結果画面:管理者にはリアルタイムで監視可能。
  • 結果画面をそのままPDFにしてダウンロード:匿名処理された回答情報もCSV出力可能。
  • 複数のアンケート集計結果をCSVファイルとPDFファイルで一括出力

契約の流れ

  1. 無料トライアル:すべての機能を、アンケート1,000枚まで無料で試すことができる
  2. 見積り
  3. 契約:トライアル時のデータをそのまま引き継いで利用できる
  4. 機能拡張:利用用途に合わせて、各種分析ツールを追加することができる

無料トライアルの実施について

2020年1月までの期間限定で、回答数1,000枚まで無料でE-Qsを試すことができる。

さらに、今なら先着で「アンケート別回答率オプション」「学生別回答率オプション」の2つの追加機能も利用可能。

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