旺文社、英検二次試験対策アプリ『英検(R)スピーキング模試+』を個人向けに販売開始

教育出版の株式会社旺文社(東京都新宿区、代表取締役社長 生駒大壱)は、英検(R)二次試験対策ができるスマートフォン(iOS,Android)用アプリケーション「英検(R)スピーキング模試+(プラス)」を、2019年8月20日より個人ユーザー向けにサービス開始したことを発表した。

2021年1月から実施される「大学入学共通テスト」で英検を含む外部検定の成績が大学入学者選抜に活用されることとなり、英検の重要性はますます高まっている。

「大学入学共通テスト」での成績利用のためには従来型の英検 (一次試験合格者のみがスピーキングテストを受験)とは異なり、全ての受験生がスピーキングテストを受ける必要がある。

さらに、一般の受験生はCBTによる吹き込み方式への対応を求められる。

検定本番の前にCBTでの受験形式に慣れておくことも大切。

「英検スピーキング模試+」なら、一人では難しかった面接練習をアプリで効率的に行うことができ、さらにCBTの形式に慣れることもできる。

「英検(R)スピーキング模試+」とは

「英検スピーキング模試+」では、英検二次試験にそっくりの面接動画で模擬試験を受けることができ、数日後に採点者による弱点診断とアドバイスが届く。

さらに一人ひとりの弱点に応じたレッスンによって、一次試験終了から二次試験までの短期間で効率よく合格に必要な力を身につけることができる。

英検を長年研究してきた旺文社のノウハウを活用して、これまで先生との対面でしかできなかった面接練習とフィードバックをアプリで実現した。

コンピューター上で受験する「英検CBT(Computer Based Testing)」対策としても有効。

「英検スピーキング模試+」は、先行して一部の団体向けにサービスを提供しており、今回個人向けにもサービスを開始した。

特長

本番そっくりの面接動画で模試を受験!

面接動画を見ながら模試を受験し、解答を録音。英検二次試験にそっくりの映像と出題・解答方式で、本番のイメージや時間の使い方をつかむことができる。

英検に精通した採点者が評価&弱点診断!

解答音声を聞き、英検に精通した採点者が設問毎に評価を行う。

英検を長年分析してきた旺文社による評価の観点に基づき、人によって細やかな採点が行われ、数日後に的確な弱点診断と学習に役立つアドバイスが届く。

「スキルプラスレッスン」で弱点を強化!

模試受験後には、定番の解答パターンや頻出表現、受験者が陥りやすいミスの傾向など、英検二次試験対策のエッセンスが凝縮された「スキルプラスレッスン」で実力をUPできる。音声自動認識機能による、発話学習も行うことができる。

モニターの声

リリースに先駆けて実施したモニターアンケートでは、モニター107人のうち、88.3%が「次の受験のときに、「『英検スピーキング模試+』を使いたいと思う」、86.4%が「これから英検を受験する人におすすめできる」と回答。

「事前に自分ができないところの確認ができた」、「事前に二次試験の雰囲気が分かって、本番の試験でそれほど緊張せずに済んだ」などの声が挙がっている。

対応級・料金

  • 準2級 3,400円(税込)
  • 2級 3,400円(税込)

内容

  • 英検二次試験面接模試(1回分)
  • 採点者による弱点診断(1回分)
  • 学習プログラム「スキルプラスレッスン」(英検二次試験約2回分相当量の練習問題を収録)

発売時期

2019年8月20日

対応OS

iOS(iOS11以降)、Android(Android 6.0以降)

※団体利用の場合のみPC(Windows7以降, GoogleChrome最新版)にも対応。

※英検(R)は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標。

※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではない。

※Apple、iPhone、iPod touch、iPad およびApp Storeは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されている。

※Android、GoogleChromeは、Google Inc. の商標または登録商標。


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