スプリックス、2019年9月期第3四半期決算発表。売上高83.2億円(対前年比+10.5%)、営業利益19.6億円(対前年比+7.6%)

株式会社スプリックスは8月9日、2019年9月期第3四半期決算短信を発表した。

売上高(累計)は83.2億円(対前年比+10.5%)、営業利益は19.6億円(対前年比+7.6%)、経常利益は19.6億円(対前年比+9.8%)となった。

利益率は、営業利益率23.5%(対前年比-0.6%)、経常利益率23.6%(対前年比-0.1%)だった。

2019年9月期第3四半期において、スプリックスの中核事業である個別指導塾「森塾」は宣伝活動を積極的に行い、直営97教室(対前年比+9教室)、直営在籍生徒数26,947名(対前年比+1,590名)となった。

教育ITを利用した学習塾「自立学習RED」は、フランチャイズ教室数68教室(対前年比+21教室)となり、これらが増収増益に寄与した。

2019年9月期の連結業績予想に修正はなく、売上高114.0億円(対前年比+9.1%)、営業利益24.7億円(対前年比+0.3%)、経常利益24.7億円(対前年比+2.1%)を見込んでいる。

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Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。