ユーバー、第3回となるプログラミング大会を開催。一般の部の申込み受付を開始

子ども向けプログラミング学習サービスを展開するユーバー株式会社(千代田区、代表 中村里香、以降「ユーバー」)は、スクラッチによるプログラミング大会を開催、9日より申込み受付を開始したことを発表した。

ユーバーは、直営スクールの受講生やユーバーの教材で学ぶパートナースクールの受講生らを対象に、楽しくモチベーションアップをはかるイベントとしてスクラッチによるプログラミング大会を毎年開催している。

第3回となる今回は、初めてスクール生以外が参加できる一般の部を創設。

教材費とエントリー費合わせて540円(税込)で、子どもや親子など誰でも気軽に参加できる。

「第3回ユーバープログラミング大会」<一般の部>開催概要

テーマ

せんすいかんたいけつ

部門・資格

誰でも部門は年齢制限なし。子ども、大人、ペアで協力してなど、だれでも参加できる。

提供物概要

Scratch3.0を使ったプログラムファイル(せんすいかんたいけつのsb3ファイル)、説明書PDFのダウンロード提供。

必要な知識

Scratch3.0の基本的な使い方を理解していること。繰り返しや条件分岐の基本的な知識があると開発をより楽しめる。

参加方法

  1. 申し込み後、スクールより案内メールが送られてくる
  2. メールの記載にしたがって手続き、教材プログラムファイルと説明書をダウンロード
  3. 説明書のルールに則ってせんすいかんのプログラムを自宅などで開発してエントリー

*スクラッチ3.0 の利用が可能なPCなどの環境が必要。

参加費用

1名または1グループ エントリー毎に教材費・エントリー費として540円(税込) *申込後、振込にて支払い。

スケジュール

教材ダウンロード開始  2019年8月9日

賞品

1位と2位には賞品あり(スマートスピーカー、micro:bit予定)。

開発期間

2019年9月8日18時までにメール添付で提出要。

大会(動画公開予定)

9月29日午後(詳細は後日発表)

EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録

ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。