学研と長谷工、「マインクラフト」を使った小学生向けプログラミングワークショップを新橋で8月24日に開催

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)が運営する学研テックプログラムと長谷工グループの分譲マンション管理事業を担う株式会社 長谷工管理ホールディングス(東京・港区/代表取締役社長:三田部芳信)は、2019年8月24日(土)に、株式会社長谷工コミュニティが運営する東京・新橋のビステーション新橋にて小学生向けのプログラミングワークショップを開催することを発表した。

ワークショップ開催の背景

2020年の必修化に向けて、プログラミング教育にますます注目が集まっている。

「プログラミング思考」、つまり「目的を達成するために物事を順序立てて考え、結論を導きだし、それを計画的に実行する能力」は、これからの時代を生きる子どもたちにとっての必須スキルとして注目されている。

プログラミングと聞くとなんだか難しそうなイメージがあるが、まずは楽しむことが上達への近道。

学研テックプログラムのワークショップでは、「教育の学研」のノウハウを駆使して、初めての子どもでも楽しんでプログラミングを学べるカリキュラムを提供する。

学研テックプログラムは、70年以上の教育の歴史を持つ学研が新たに取り組む小・中学生向けのプログラミングスクール。

物事を論理的に考える力や、学校では学べないプレゼンテーション力、自分のアイデアを形にするまでの苦労と喜びを、たくさんの子どもたちと一緒に学ぶ。

学研式プログラミング教育のポイント

  • はじめてでも理解できる論理的思考力を養うテキスト!
  • 子どもの創造力とコミュニケーション能力を高めるカリキュラム!
  • 答えを教えるのではない、みずから考えることを導く少人数制での指導法!

学研×長谷工の小学生向けプログラミングワークショップ概要

今回のワークショップでは、簡単なコードを入力し、「タートル」という特別なブロックをプログラミングで動かして迷路に挑戦。

長谷工管理ホールディングスと共催のワークショップのため、今回に限り、長谷工グループ管理マンション居住者は優待価格で参加することができる。

開催日時

2019年8月24日(土)

  • 第1回 10:00〜11:30
  • 第2回 13:00〜14:30
  • 第3回 15:30〜17:00

会場

ビステーション新橋(東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル 1号館 6F)

定員

各回30名(申し込みは先着順)

対象

小学1年生~6年生

参加費

  • 長谷工グループ管理マンション居住者 3,500円(税込)
  • 一般 4,000円(税込)
EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録

ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。