ICT教育ニュースとユーバー、子ども向けプログラミング教材開発のモニター講座を8月29日・9月5日に開催

ICT教育ニュース(東京都中央区、編集長 山口時雄)とユーバー株式会社(東京都千代田区、代表 中村里香、以降ユーバー)は、2018年9月よりスクラッチを使った子ども向けのプログラミング講師育成ハンズオン講座を継続的に共催している。

働き方改革の推進といった環境の変化を受けて、兼業副業で講師を目指す人も増え、講座の成果として少しずつ講師を輩出し始めている。

さらに講師育成を進めるために、今秋からステップアップ講座として「プログラミングを子どもに教えたい大人のための講座(2)教材開発編」を開講する。

開講に先立ち、8月29日ならびに9月5日、モニター講座を開催することを決定、申込み受付を2019年7月31日に開始した。

「プログラミングを子どもに教えたい大人のための講座(2)教材開発編」概要

スクラッチを使って子どもにプログラミングを教えるための準備講座。

小学校中学年程度の教科書に掲載のあるプログラミング教材をいちから制作する。

実際の授業では教材を開発するシーンは少ないが、開発の流れとデバッグを行うことで理解を深めていく。また、実際に子どもが間違いそうなブロックやポイントを知ることで教育の場で即時に誤りを発見し対応する力も磨く。

開催日時

  • 2019年8月29日(木)19時から21時
  • 2019年 9月 5日(木)19時から21時

会場

ユーバー株式会社本社セミナールームA

対象・前提

2018年より開催中の「子どもにプログラミングを教えたい大人のための講座(1)基礎編」を修了済み、あるいは同等の知識を持っている人。具体的には、以下の通り。

  • スクラッチ3.0の基本を理解し利用できること。
  • 絶対座標、相対座標、角度、繰り返し、変数、条件分岐の基本を座標、繰り返し、変数、条件分岐の概要を理解していること。

必要な機器

自身のノートPC(WindowsまたはMac)。※貸出(有料)もある。

言語

Scratch3.0(スクラッチ)

受講料

モニターについては無料

定員

各回4名程度(多数の場合は抽選)

講師

ユーバープログラミングスクール 講師(林田浩典、中村里香、他)