法人向け有料研修サイト構築システム「ShareWisU」、IT導入補助金2019の対象ツールに採択

法人向け有料研修サイト構築システム「ShareWisU」を運営する株式会社シェアウィズ(本社: 大阪府大阪市、代表取締役 辻川友紀、以下シェアウィズ)は、「平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金2019)」の「IT導入支援事業者」として認定されるとともに、「ShareWisU」が補助金の対象となる認定ITツールに採択されたことを発表した。

シェアウィズでは、8月5日(月)から、IT導入補助金を活用してShareWisUを導入したい企業向けの問い合わせページを開設し、補助金の申請サポートを行う。

補助対象となる企業は、IT導入補助金を活用し「ShareWisU」を利用することで、決済機能付きの有料研修システムの構築に必要なコストを抑えることができる(40万円以上、150万円未満)。

IT導入補助金とは

IT導入補助金は、中小企業および小規模事業者等を対象に、ITツール導入に掛かる経費の一部を補助金として受け取れる制度。

対象の企業は、8月5日(月)から8月23日(金)までの間にShareWisU IT導入補助金問い合わせページから申請することで、ShareWisUの導入に必要な費用を、最大150万円未満、補助金として受け取ることができる。

※補助金は交付申請後、審査があり、採択を受けた事業者のみが交付対象となる。

ShareWisUについて

「ShareWisU」は、月額会員事業や有料セミナー、研修動画を販売できるECサイトを構築できる法人向けのシステム。

法人顧客を抱えるコンサルティング企業や個人会員を擁する研修会社等が、自社の顧客向けに有料セミナーや研修動画を販売できる環境を提供する。