カサレアル、教師のスキル習得を支援する「Appleプロフェッショナルラーニング基礎インストラクター」を提供開始

株式会社カサレアル (以下 カサレアル:東京都港区、代表取締役社長 窪 伸一郎) は、Apple Japanが学校などで提供するプログラミング教育において、2019年8月1日よりサービスパートナーとして、教師のスキル習得を手助けする「Appleプロフェッショナルラーニング基礎インストラクター」サービスを開始することを発表した。

「Appleプロフェッショナルラーニング基礎インストラクター」とは

Appleプロフェッショナルラーニング基礎インストラクターとは、学校を支援する経験豊富なトレーナーであり、教育現場におけるAppleデバイスの導入に成功をもたらす基盤を構築する。

教師のAppleデバイスやアプリケーションスキルの習得を手助けし、学習、指導、導入、管理に関する目標を支援する。

2020年度から始まる新学習指導要領では、小学校、中学校、高等学校においてプログラミング教育が必修化される。

カサレアルは、実践的な研修カリキュラムの提供を目指し、主に法人向けにプログラミング研修を提供しているが、これまでの経験・ノウハウを生かし、Appleプロフェッショナルラーニング基礎インストラクターとして小学校、中学校、高等学校の教師のが効率的にアプリケーション開発スキルを習得し、子どもたちにプログラミングの楽しさを知ってもらえる環境作りを支援する。

サービス概要

Swift Playgrounds、Everyone Can Codeを使用した研修サービス

対象者

小学校、中学校、高等学校の教師

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