アルク、留学メディア事業を手掛けるトゥモローの株式75%を取得。付加価値の高い留学サービス、新しい海外体験プログラムを提供へ

​株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:田中 伸明、以下アルク)は、2019年8月1日に、株式会社トゥモロー(東京都品川区 代表取締役:天野 智之、以下トゥモロー)の株式75%を取得したことを発表した。

今後は両社にて、留学ジャンルのメディア事業を加速すると共に、留学事業の強化に取り組む。

アルク、トゥモローの株式取得の背景

「地球人ネットワークを創る」を企業理念とするアルクは、半世紀にわたり、使うための語学教育事業に取り組んできた。

40年間に及ぶ留学事業では、さまざまな留学情報やプログラム、書籍などを提供。1978年に情報誌『留学事典』を刊行し、1988年には「アルク留学クラブ」(現:アルク留学センター)を発足、数多くの留学生を送り出している。

また、渡航準備やスタディ・スキル、TOEFL、SAT、IELTSといった試験対策など、留学希望者向けの書籍を多数刊行。

一方、トゥモローは、各国の多岐にわたる留学情報誌の刊行を通して、地球人の育成に取り組んできた。

今日、グローバルな環境で仕事や活動をしていく必要が増える中、留学や海外体験へのニーズが高まりを見せている。

アルクとトゥモローは、環境変化の著しい留学市場において、それぞれの豊富な留学ネットワークと事業実績を最大限に生かし、地球規模で活躍したい人への教育機会の提供を進めていく。