リクルート、ビジネスパーソン向け『スタディサプリENGLISH ビジネス英語コース 』を提供開始

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:柏村 美生)が提供するオンライン英語学習サービス『スタディサプリENGLISH』は、2019年7月29日より、ビジネスパーソン向けに『スタディサプリ ENGLISHビジネス英語コース』を開始したことを発表した。

『スタディサプリ ENGLISHビジネス英語コース』概要

スタディサプリ ENGLISH』は、挫折の多い英語学習において、90%以上の学習継続率を実現しているアプリシリーズ。

通勤時間などに効率的な英語学習ができ、多忙なビジネスパーソンを中心に支持されている。

正解すると音が鳴る・バッジが貯まるなどのゲーム要素により楽しい学習を叶える。

また、学習時間・継続日数の記録などでモチベーション維持をサポートし、学習の習慣化を後押しする。

今回、多くのユーザーからのリクエストを受け、実践的なビジネス英語に特化した 『スタディサプリENGLISH ビジネス英語コース』(月額2,980円/税抜)が誕生した。

料金

  • 月額2,980円(税抜)
  • 6ヶ月パック16,680円(税抜)
  • 12ヶ月パック29,760円(税抜)

対応機種

iOS、Android、PC対応

特徴

ビジネスドラマの主人公になった気分で、実践的なフレーズを体得

サービスの中核となるストーリーのシナリオは、大ヒットドラマ『下町ロケット』などを手掛けた脚本家 稲葉 一広氏が担当。

新規事業の立ち上げや事業のグローバル展開など、リアリティ溢れる内容となっており、中学英語レベルからTOEIC®︎900点台まで対応している。

ドラマの主人公になった気分で楽しく学習に取り組みながら、会議・プレゼンテーション・交渉や、部下の育成・同僚との雑談まで、実際のビジネスシーンですぐに活用できるフレーズを体得できる。

ネイティブ講師の1分講義でつまずき解消

元大手英会話スクールの実力派ネイティブ講師が、動画で1回1分のワンポイントアドバイスを行う。

内容は日本人がつまずきやすいポイントに特化。

異文化コミュニケーション・ビジネススキル・英語学習法など、多角的にビジネス英語に精通した講師ならではの講義となっている。

隙間時間で本格的なトレーニング

1回3分から学習可能なコンテンツが充実しており、「アウトプットトレーニング」までを提供。

英会話能力を楽しく確実に身につけるため、シャドーイングやディクテーション、瞬間発話プラクティスなど、充実したトレーニング機能が実装されている。

QQ Englishと提携、英会話レッスンが可能に

今回、QQ Englishオンライン英会話と提携。

アプリで自学自習したのちに、自習内容に基づいたインタラクティブコミュニケーションを練習するという、効果的なサイクルでの学習が可能。また、講師からフィードバックを受けることで、一層実践的な英語力が身についていく。

※QQ Englishサービスは別料金。



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