学研、千葉県の中高生対象に英検対策コンテンツをLINEで提供。一般利用者向け無料「Gakken英語合格トレーナー」も提供開始

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)と、LINE株式会社(東京・新宿 社長/出澤剛)、エースチャイルド株式会社(東京・台東 社長/西谷雅史)は、英検(R)対策ができるLINE公式アカウント「千葉県英語トレーニング」を開発し、千葉県教育委員会の協力のもと、県内の中高生を対象に7月19日(金)からサービスを開始したことを発表した。

LINE公式アカウント「千葉県英語トレーニング」概要

▲単語、練習問題、動画などをすべて無料で提供している。

LINE利用者であれば、新たなアプリのダウンロードが不要で、同アカウントを「友だち追加」すれば、トーク画面上で問題を解いたり、解説動画を視聴したりすることができる。

個人情報の入力は不要なので、中高生でも安心して利用することができる。

千葉県教育委員会の協力により、県内の公立中学校2、3年生と、公立高校の全生徒に案内用の「友だち追加」QRコードを配付。2019年7月19日からサービスを開始。

利用者の学習時間や問題の正答率等のデータ等を集積して千葉県教育委員会へ報告される。

英検(R)の対応級は、中学卒業レベルの3級、高校中級程度の準2級、高校卒業レベルの2級に対応。

級の設定は自由に可能で、英検(R)の試験日情報もアップされる。

一般利用者向けのLINE公式アカウント「Gakken英語合格トレーナー」も同日にサービスを開始しており、だれでも無料で利用することができる。

対象

千葉県内の公立中学2、3年生および、公立高校全生徒

提供期間

2019年7月~2022年8月

内容

英検(R)2級、準2級、3級対策ができる問題、解説動画、試験日情報など