関西学院大学、高校生対象ワークショップ「AI活用 for SDGs”~Society5.0に向けたWWLCリーディングプロジェクト~」を8月1日に開催

関西学院大学は8月1日、高校生約200人を対象に、貧困・飢餓・環境汚染などの解決に向けた持続可能な開発目標(SDGs)に関する諸課題に対して、AI(人工知能)を活用して解決策を考えるワークショップを開催することを発表した。

将来、国際的に幅広く活躍できる人材を育てるため、高校と大学などが協力して高校生により高度な学びを提供しようという文部科学省のWWL(ワールドワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業で、学校法人関西学院と関西学院高等部が管理機関と拠点校に選ばれており、最初の具体的な取り組みとなる。

参加するのは、関西学院高等部、全国の連携校の高校生。

午前中は講演を聞き、午後はグループに分かれて、SDGsの様々な課題に対して、AIを活用して解決するにはどうしたらいいかを話し合う。

「ワークショップ”AI活用 for SDGs”~Society5.0に向けたWWLCリーディングプロジェクト~」内容

日程

8月1日(木)9:30~17:00

場所

関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 社会学部棟、G号館

基調講演

二上 哲也(日本IBM グローバル・ビジネス・サービス事業 技術理事)

講演「SDGs分野」

神余 隆博(関西学院大学 国連・外交統括センター長、元駐ドイツ大使、元国連大使)

講演「AI活用分野」

巳波 弘佳(関西学院大学 学長補佐・理工学部教授)

グループワーク進行

  • 巳波 弘佳(関西学院大学 学長補佐・理工学部教授)
  • 関西学院大学学生・院生(AI活用 for SDGsワークショップ学生サポーター)

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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。