すららネット、スキマ時間に学習できるスマホ対応コンテンツ「すらら英単語」をリリース

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:湯野川孝彦)は、「すらら」学習コンテンツとして初めて、スキマ時間を有効活用し学習できるスマートフォン対応コンテンツ「すらら英単語」をリリースした。

すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念とし、アダプティブな対話式 ICT 教材「すらら」を、国内では780の塾、160の学校に提供している。

発達障がいや学習障がい、不登校、経済的困窮世帯を含む 61,000 人以上の生徒に学習の機会を提供するなど日本の教育課題の解決を図ることで成長を続け、代表的なEdTechスタートアップ企業として2017年に東証マザーズに上場した。

「すらら」は、小学校1年生から高校3年生までの国語、算数/数学、英語の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて進めることができるアダプティブな対話式ICT教材。

「すらら」レクチャーでは、アニメーションキャラクターが丁寧に説明し、生徒とインタラクティブなやりとりを繰り返しながら重要単元の概念理解を促す点、また、ドリルでは選択式ではなく記述式の問題を多数用意し、生徒の理解度に応じてアダプティブに出題しながら理解促進を図る点から、PCならびにiPadなど画面の大きいタブレットでの学習が推奨されている。

「すらら英単語」とは

今回、7月26日に「すらら」IDを持つ生徒向けに、「すらら」の中学版英語で出題される英単語を学習できる「すらら英単語」をリリース。

「すらら英単語」は「すらら」学習コンテンツとして初めてスマートフォンに対応し、通学電車やバス内などスキマ時間を使って単語の勉強ができる、「すらら」受講生向けの無料サービス。

※「すらら英単語」の学習には「すらら」IDが必要。「すらら」ID取得方法、推奨環境等詳細については、WEBサイトより問い合わせ。

「すらら英単語」では、単語の意味を問う選択問題だけでなく、単語のスペルを入力する問題を出題することにより、単語を自分で「書ける」ようになることを目指す。

一般的な英単語学習アプリでは、選択問題のみのコンテンツが多い中、単語のスペルを入力する問題にも取り組むことにより、ライティング能力向上にも効果が期待される。

なお、すべての単語は音声も確認でき、リスニング能力向上にも役立てることができる。

また、メインの単語学習コンテンツに加え、「Myページ」や「My単語」ページで、自分の学習状況を視覚的に確認できる。

さらに、学習時間、正答率に基づき都道府県や校内でのランキングが表示され、「すらら」同様、仲間と切磋琢磨しながら学習を進めることができる。

指導する先生は「すらら」同様、教員管理画面から生徒への学習箇所の指示や、学習状況の確認をすることができる。


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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。