10回目となる「PDNこどもプロコン」開催決定、作品募集は10月1日より開始

一般社団法人プログラミングクラブネットワーク(以下 PCN)(理事長:松田 優一)は、10回目となる「PCNこどもプログラミングコンテスト2019-2020(以下 PCNこどもプロコン)」を開催することを発表した。

ゲームやWebプログラミング、電子工作・モノとの連携工作等、環境を問わずこどもたちのアイデア満載の多様な作品を募集する。

募集開始は2019年10月1日(火)。

また、PCN仙台の呼びかけにより、「第一回みやぎプロコン」が宮城県のこどもたち向けに初の地域開催コンテストとして開催されることも決定。

みやぎプロコンの募集期間は2019年8月1日(木)から9月30日(月)まで。

「PCNこどもプログラミングコンテスト」とは

PCNこどもプロコンは、PCNが主催する、小学1年生から中学3年生の児童生徒を対象とした、プログラミングを使ったアイデア作品コンテスト。

こどもたちがプログラミングを学ぶ環境づくりの一環として、2014年夏から始まり、今回で10回目を迎える。

日本だけではなく、アメリカ合衆国やアフリカのタンザニアなど世界からも作品が応募され、これまで集まった応募作品は累計700作品を超えている。

前回にあたる第9回では、329作品(ソフトウェア部門293作品/ロボット・電子工作部門36作品)が集まった。

その中から最優秀賞4作品、優秀賞4作品、協賛賞・特別協賛賞29作品、PCN特別賞28作品が受賞。

こどもたちの発想とそれを実現する力(プログラム)を審査するので、熟練のこどもプログラマーは勿論のこと、この夏休みからはじめるこどもたちにも入賞のチャンスがある。

対象

小学生・中学生(全国、海外)

部門

全4部門(予定)

  • ソフトウェア部門(小学生・中学生)
  • ロボット・電子工作部門(小学生・中学生)

募集期間

2019年10月1日(火)~2020年1月7日(火)

募集内容

2019年1月1日以降に完成した、オリジナルのプログラム作品 ※ジャンルや言語、作成ツールは問わない。

4部門毎に、最優秀賞1作品、優秀賞1作品。協賛賞は多数。

「みやぎプロコン」とは

みやぎプロコンは、PCN仙台の呼びかけで仙台高等専門学校と共に実現した、宮城県内の小中学生の児童生徒を対象とした、プログラミングを使ったアイデア作品コンテスト。

全国コンテストとは違った地元目線のコンテストを目指している。

応募だけが目的のコンテストではなく、このイベントを通じて「プログラミング」や「もの作り」に一人でも多く触れてもらいたいという思いより、地元での事前ワークショップを多く開催し、表彰式を地元の仙台高等専門学校の高専祭で行うなどの新しい試みにチャレンジしている。

対象

宮城県の小学生・中学生(近県でも可)

募集期間

2019年8月1日(木)~2019年9月30日(月)

最終審査会&表彰式

10月27日(日) 仙台高等専門学校 広瀬キャンパス

EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録

ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。