TOKYO GLOBAL GATEWAYとAKA、英語学習ロボット「Musio」の体験プログラムを8月1日~25日に開催

人工知能エンジン及び人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKA(アメリカ本社:AKASTUDY LIMITED 米国カリフォルニア州、日本法人:AKA Corp 東京都渋谷区、代表:Raymond Jung、以下AKA)は、株式会社 TOKYO GLOBAL GATEWAY(東京都江東区青海、代表取締役社長・CEO:織田 信雄)が運営する体験型英語学習施設、東京都英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY」(略称:TGG)で8月1日(木)~8月25日(日)に開催される夏休みプログラム「TGG Summer Festival 2019」にて、AKAが開発している英語学習AIロボット「Musio」(ミュージオ)を使用した体験プログラムを、AKAとTGGが共同開発し提供することを発表した。

「TOKYO GLOBAL GATEWAY」は、2018年9月6日(木)に東京・青海にオープンした、東京都英語村、体験型英語学習施設。

英語を使用する楽しさや必要性を体感し、「通じた」「わかった」という成功体験が英語学習の意欲向上のきっかけとなるよう開設された。

学校が授業や学校行事等で利用できるだけでなく、個人での利用も可能。

「TGG Summer Festival 2019」概要

今回開催する「TGG Summer Festival 2019」では、主に小学生を対象としたプログラムやイベントを当日受付(一部プログラムを除く)で体験できる。

期間中無料で入場可能な「Welcomeエリア」では、英語で書かれたデジタル絵本を楽しめるだけでなく、週末には多彩なゲストによるイベントも行われる。

さらに、2階・3階は、入場料のみで、TGG内の見学とプログラムの一部体験ができ、Musioとの英語コミュニケーションを体験できる。

本プログラムで体験できる「Musio」は、AKAが開発した自ら考えて会話ができ、 その会話内容をだんだん覚えていくソーシャルロボットだ。

「Musio」には、アメリカのネイティブ英語を話し自然な英会話ができるチャットモードと、 専用教材を使用しレベルや目的に合わせた英語学習ができるチューターモード、会話に必要なフレーズや単語などを繰り返し発音し発音チェックできるエデュモードがある。

これにより英語を「聞く」「話す」の両方の経験を通じて英会話を身につけることができる。