次世代型テーマパーク「リトルプラネット」と連動したARあそび体験アプリ「AR PLAYGROUND」公開

遊びが学びに変わる次世代型テーマパーク「リトルプラネット」を全国6箇所で運営する株式会社プレースホルダ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:後藤貴史)は、リトルプラネットのアトラクションやギフトと連動したARあそびが自宅で体験できるスマホアプリ「AR PLAYGROUND」を公開した。

リトルプラネットは、最新のデジタル技術を駆使して子どもたちの探究心や創造力を刺激する、新しいタイプのファミリー向けテーマパーク。

砂遊びや影絵遊び、紙相撲などの昔ながらの遊びに最新のデジタル技術が融合したアトラクションを通じて、子どもたちに“未来のアソビ”を提供している。

「AR PLAYGROUND」アプリ情報

今回公開したアプリ「AR PLAYGROUND」では、「ARぬりえ」と「ARクッキー」の2つのあそびを楽しむことができる。

「ARぬりえ」では、リトルプラネットの人気アトラクション「PAPER RIKISHI/デジタル紙相撲」や「SKETCH RACING/お絵かき3Dレーシング」などの塗り絵用紙をカメラで読み込むと、立体化した塗り絵が実際の風景のなかに登場して動き出す。

スマホを動かしていろいろな角度から見てみたり、一緒に写真を撮ったりと、次世代の「塗り絵あそび」を楽しむことができる。

また「ARクッキー」では、リトルプラネットで販売中の「しゃべるARクッキー」(税込900円)を購入してカメラで読み込むと、クッキーのキャラクター「チャッティー」が画面上に飛び出し、なぞなぞや占いなどの会話を一定時間楽しむことができる(2018年公開のスマホアプリ「しゃべるARクッキー」の機能を統合)。

「AR PLAYGROUND」では今後も、パークと連動したさまざまなARあそび機能を追加していく予定。

ジャンル

教育

対応機種

iOS 10.0以上/iPhone5S以降の端末、Android OS4.4以降の対応端末

価格

無料


ABOUT US

Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。