AIオンライン学習サービス「Aidemy」、公式教科書第2弾『現場で使える!Python深層学習入門』を発売

AIに強い人と組織を構築するための支援を行う株式会社アイデミー (本社:東京都文京区、代表取締役CEO 石川聡彦) はAIのオンライン学習サービス 「Aidemy」 公式教科書の第2弾 『現場で使える!Python深層学習入門』 を発売したことを発表した。

本書は2018年10月に発売された 『Pythonで動かして学ぶ!あたらしい深層学習の教科書』 の実践編となり、技術顧問である木村 優志氏が執筆。

Aidemyのオンラインコンテンツと合わせて学習に利用することで、さらに理解を深めることが可能。

『現場で使える!Python深層学習入門』概要

近年、AI関連の中で深層学習が注目されている。

深層学習の分野でとくにニーズが高いのが「画像処理」。

応用範囲も広く、多くのサービスがリリースされている。また、海外の論文などを見ても、画像認識関連の論文が毎年多数発表されている。

本書は、研究や仕事で深層学習を行うエンジニアに向けて、膨大な情報の中から、必要最低限のPythonの基礎知識と、深層学習モデルの開発手法、そしてWebアプリケーションへの利用手法までを扱った書籍である。

あまり数式は多用せず、関連するプログラムを交えながら、わかりやすく解説している。

出版社

翔泳社

ページ数

383ページ

定価

3,200円(税抜)

公式教科書プレゼントキャンペーン第2弾について

書籍の発売に際し、Twitterにて公式教科書プレゼントキャンペーン第1弾を実施したところ、当選点数に対し約76倍もの応募があった。

ユーザーの学習に対する意欲と反響の大きさに応え、2019年7月18日より7月25日まで、「公式教科書発売キャンペーン第2弾」を実施する。

キャンペーン応募方法

TwitterでAidemy公式アカウント(@aidemy_net)をフォロー

キャンペーンツイート(「キャンペーン第2弾」と記載のあるもの)をリツイート

当選者には、7月26日にAidemy公式アカウントよりTwitterダイレクトメッセージにて連絡。なお、非公開設定(鍵付き)アカウントは、抽選の対象外となる。

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