プログラミングスクール「Swimmy」、micro:bitで多機能ウォッチを作る夏休み自由研究イベントを7月20日より開催

株式会社エス・エー・アイ(所在地:東京都新宿区)が運営する子供向けプログラミングスクール「Swimmy(スイミー)」は、2019年7月20日(土)より高田馬場校にて、夏休みプログラミング自由研究イベントを開催することを発表した。

Swimmyプログラミングラボ「micro:bitで作る!夏休み自由研究2019」概要

Swimmy2019-2

日程

  • 7/20(土)13:30~14:30(定員4名)
  • 7/21(日)13:30~14:30(定員4名)
  • 7/27(土)13:30~14:30(定員4名)
  • 7/28(日)13:30~14:30(定員4名)
  • 8/03(土)13:30~14:30(定員4名)
  • 8/04(日)13:30~14:30(定員4名)
  • 8/17(土)13:30~14:30(定員4名)
  • 8/18(日)13:30~14:30(定員4名)
  • 8/24(土)13:30~14:30(定員4名)
  • 8/25(日)13:30~14:30(定員4名)

場所

Swimmy(スイミー)高田馬場校

料金

\10,000(税込み) ※micro:bit本体1台、その他材料等の料金を含む。

タイムスケジュール

  1. micro:bit基本学習(20分):micro:bitの基本知識を養う。
  2. 作品作り(40分)

Swimmyとは

Swimmyは、「プログラミングを学ぶのではなく、プログラミングで学ぶ」プログラミングスクール。

子供達が将来どんな進路や職業についても糧となるスキルを身につける。

カリキュラムでは「IoTとAI」プログラミングをテーマとした内容に特化し、3年でPython言語の「コードが読める。書ける。」ようになる。

今回の夏休みイベントの最大のテーマは、2020年プログラミング教育必修化に向けて、世界中で大注目のプログラミングツール「micro:bit(マイクロビット)」を使い「多機能ウォッチ」を作り学ぶ。

全国的にもあまり展開されていない「micro:bit」を使ったワークショップになっており、「リアルワールド(現実世界)志向のプログラミング学習」を体験することができるスクールである。

micro:bitとは

micro:bitは、イギリスのBBC(英国放送協会)が開発した、10個のハードウェア機能が搭載・拡張無限の小型マイコンボード(小型コンピューター)で、最大の特徴は、Scratchなどの画面上のキャラクターを動かす画面完結型のプログラミングとは異なり、micro:bitを使うことで「実際に動くもの」が作ることができる。

イギリスでは、既に小学生全員に無償配布されるなど、今注目のプログラミングツールとなっている。

日本国内においても2020年小学校プログラミング教育必修化などを皮切りに、小学校100校に対して無償提供・私立中学校の授業展開などと、今後のプログラミング教育におけるかなめの教材になりつつある。