ラナンキュラス、体験型大型教育イベント「Kids Fes 2019」を8月3日に開催

ラナンキュラス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:北本貴子)は、2019年8月3日(土)東京都大田区の東京流通センターイベントホールにて、子ども達自身がこれからの新しい教育に触れ体験できる体験型大型教育イベント「Kids Fes 2019」を開催することを発表した。

「Kids Fes 2019」開催概要

2014年から開催しているこの体験型教育イベント(前身「みらいの学校」)は今年で5回目の開催となる。

「まなびを学ぶ、まなびを遊ぶ」というテーマのもと、様々な企業・団体が提供する楽しい「学びのツール」、ワクワクする「学び場」、魅力的な「先生達」と子ども達の出会いをサポートするすべて体験型の大型教育イベント。

保護者や教育関係者、また教育コンテンツを提供する企業にとって、「子ども達の学びを楽しむ体験」を通してこれからの教育に必要なものをリアリティもってフィードバックする機会となっている。

企業と家庭と教育現場が一同に会し、子供たちが学びを遊ぶように体験できる。

日時

2019年8月3日(土) 10:00-16:10(ブースは16:00まで)

場所

東京流通センター イベントホールDホール

参加者

未就学児、小学生、保護者、教育関係者

集客予測

約3000名

参加費

無料(一部有料コンテンツあり)

イベント内容

10:00~12:30(メインステージ)全国小学生算数王者決定戦の開催!

計算の速さではなく、発想力と「算数の底力」を競う小学生対抗算数バトル。

毎年多くの小学生が挑戦する。今年はKidsFes2019内メインステージにて開催される。参加費は出場者1人あたり500円。

出題者は「数学のお兄さん」こと横山明日希氏、サイエンス作家の竹内薫氏、物理学者の田森佳秀氏。

12:50~13:35(メインステージ)廃材を使ったワークショップ「ぼくのまち、わたしのまち」

廃材を使ってみんなで町づくりをするワークショップ。

子どもにとって身の回りにあるものは全て遊び道具。段ボールや新聞紙、空き缶など生活の中にある素材はなんでもおもちゃになる。

人はそれぞれ違った価値観で物事を捉えている。

kidsFesでは保育士がサポートする中で、大人も子どもも自由表現で製作しながらいま一度お互いの視点をふりかえる試みをメインステージにて開催する。

作品テーマは「ぼくのまち、わたしのまち」

13:50~16:10(メインステージ)世界一の授業リレー

  • 13:50~14:30 「歌って☆踊って☆野菜を食べよう!野菜戦士ぬかづけマン 食育ヒーローショー」
  • 14:40~15:20 「カードゲームで化学を学ぼう!」
  • 15:30~16:10 「算数ゲームで遊びながら学ぼう!」

 出展ブース

  • 学校法人角川ドワンゴ学園による小中学生のためのプログラミングスクールNeppsのゲーム制作体験ブース
  • 株式会社シャープドキュメント21ヨシダによる世界で最も普及しているヒューマノイドロボット「NAO」の活用体験
  • tanQ株式会社科学を学べるカードゲーム「アトモン」のゲーム体験
  • 信頼のECCの「英語基本教育」とオーストラリア発斬新なパレーゴによる、英語教育プログラムの体験
  • オランダ発のシチズンシップ教育の体験
  • 世界遺産の軍艦島を空中散歩できるVR観光体験
  • 運動センス開発トレーニング「バネトレ」体験

など、KidsFesでしか体験できないようなブースが多数出展予定。

EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録