神田外語グループ、英語教員対象の次世代英語教育に関する講座を7月27・28日、8月19・27日に開催

神田外語グループ(東京都千代田区/理事長:佐野元泰)は7/27(土)、28(日)、8/19(月)、27(火)の4日間、全国の英語教員を対象にした英語教育公開講座2019を開催することを発表した。

この講座は「令和時代の新しい授業形態」と題し、小・中・高におけるアクティブラーニングやCLIL(Content and Language Integrated Learning)、英語4技能入試対策やICTの活用など、次世代英語教育に関する内容を中心に開催。

特に、今年は2020年度から始まる小学校3年生からの英語授業に対応するための「小学生に教える読み書き指導の方法」や「小中接続を意識した音声・文字指導」などの講座を増やす。

また、ICTを活用した神田外語学院独自のプログラムである「バーチャル英語圏社会で英会話を学ぶ語学プログラム:Hybrid English Learning Program(HELP)」や神田外語大学大学院TESOLのデモ講座も行われる予定。

「英語教育公開講座2019」概要

神田外語グループは、1992年より毎年、全国の英語教育関係者向けに英語教育公開講座を開講している。

これまでにも、ICTを応用した授業に関する講座や英語学習活動のアイディアを紹介する講座など、英語教育の時代に合わせた講座を多数行ってきた。

今夏開催の講座では、小学校3年生からの英語授業や大学入学共通テストの導入など、日本の英語教育が変化していく中、講師と出席者が共に考えていく講座を目指す。

基調講演には、同講座ではすでにおなじみの、西武学園文理高等学校・英語科教諭の土屋進一講師が選ばれた。

土屋講師は「主体的で深い学びを実践するにはどうしたら良いか」を探求しており、そのためにいろいろな仕掛けや工夫を研究している。

土屋講師は今回の基調講演で、実際の授業映像などを交えてその実践例を伝える。

テーマ

「令和時代の新しい授業形態New Teaching Styles in Reiwa Era」

受講料

1講座2,000円(税込)

日程・会場

  • 7/27(土)、28(日) 東京「神田外語学院」(東京都千代田区内神田2-13-13)
  • 8/19(月) 静岡「グランシップ」(静岡県静岡市駿河区東静岡2-3-1)
  • 8/27(火) 大宮「ソニックシティ」(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5)

対象

小学校・中学校・高等学校の先生、英語教育関係者、英語・英語教育に関心のある人

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