花まるラボ、アプリ教材「究極の立体」シリーズ第1弾「究極の立体《切断》」を配信開始

子ども向けアプリ教材開発・運営などを行う株式会社花まるラボ(本社:東京都文京区、代表取締役:川島 慶 以下、花まるラボ)は、iOS/Android向けアプリ「究極の立体《切断》」を配信開始したことを発表した。

アプリ「究極の立体《切断》」開発の経緯

日本の中学入試算数には、純粋な思考力やイメージ力を問うような、趣深い問題が溢れている。

本来、こうした問題に対峙し紐解いていく行為は、エキサイティングな経験であるはずだと花まるラボは考えている。

一方で、求められる思考力やイメージ力が高度であるため、これまでの紙や黒板での学習では、その成果は「生まれ持ったセンス」とされがちだったことも確かだった。

花まるラボは、中学受験を選択するのであれば、小学生の有限で貴重な時間が、知的躍動を伴った、一生を彩る糧となる学習の時間に変わることを願っている。

花まるラボ代表・川島氏の中学受験の指導経験から、頻出にもかかわらず、黒板や一対一のアナログな指導では特に、子どもがイメージしづらく、躍動を感じにくかった「立体の切断」をテーマにした。

アプリだからこそ、立体を手に取るように再現できる。

完璧に再現された立体を回転・切断しながら楽しく学ぶうちに、テクニックや暗記に頼らず、 本質的理解を伴いながら、どんな立体にも応用できるような切断の感覚を身につけることができるため、このアプリの開発に至った。

切断の感覚は、(東大入試数学でも頻出の)複雑な立体の体積を求めるときに用いる積分の理解に必要な感覚でもある。

アプリ「究極の立体《切断》」概要

中学入試算数の頻出分野である「立体の切断」を楽しみながら習得できる学習アプリ。

頻出分野にも関わらず、高度なイメージ操作力を問われることから、苦手とする児童が多かった「立体の切断」。

花まるラボの知見とアプリの特性を最大限に活かすことで、このアプリがあれば「誰でも身につけられる」ようになる。

期間限定で、購入者特典としてアプリに収録された100問を網羅した特製問題集をプレゼントしており(アプリ内フォームから申し込み)、「紙」という受験本番同様の環境にて、理解度を確認することができる。

3つの特長

自分で動かす・切ってみる。だから分かる!

切断面は、実際に切断してみなければわからない。

立体を画面上に再現できるのは、アプリだからこその強み。授業や紙でイメージできなかったものも、三次元で捉えて、自分で回転させ、切断できるからこそ、イメージできるようになる。

「切断の3原則」を完全理解!

立体の切断においては、「同一平面」「平行」「延長」という3つの原則で、中学入試に出題されるどんな断面も作図できるようになる。

この原則に沿った3つのボタンを使って問題を解いていく設計になっているので、反復練習で徹底的にマスターできる。

10年分の過去問から厳選100問!

立体の切断は中学入試の頻出分野。難関校でも毎年のように出題される。

このアプリでは、10年分の中学入試問題を徹底分析し、頻出から難問まで、100問を網羅的に収録。ほとんどの典型的な出題をカバーしている。

収録問題例

対応OS

Android / iOS

価格

5,000円(税込)→リリースセール期間中:3,000円(税込)【40%OFF】

リリース

2019年7月

対応言語

日本語

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