Readyforと奈良先端科学技術大学院大学、寄附金獲得を目的としたクラウドファンディング業務提携を開始

READYFOR株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:米良はるか)と国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学(所在地:奈良県生駒市、学長:横矢直和)は、寄附金獲得による研究の活性化や学生の部活動の支援を目的とした業務提携を開始したことを発表した。

国立大学を取り巻く環境が日々変わっていく中、更なる研究・教育の活性化のために、国からの運営費交付金や競争的資金に加えて、寄附金獲得が重要になってきている。

寄附金獲得の1つの有力な手段として、クラウドファンディングによる寄附金獲得を強化するべく、業務提携を開始した。

READYFOR株式会社について

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営している。

2011年3月のサービス開始から10,800件以上のプロジェクトを掲載し、58万人から90億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、小学生から80代まで幅広い人々の夢への一歩をサポートしている。(2019年7月時点)

「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。

2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。

奈良先端科学技術大学院大学について

奈良先端科学技術大学院大学は、学部を持たない新構想の大学院大学として1991年に誕生した。

情報科学・バイオサイエンス・物質創成科学の3分野とその融合領域において世界レベルの研究を推進するとともに、体系的な大学院教育カリキュラムによる組織的な人材育成を行っている。

文部科学省の「研究大学強化促進事業」「スーパーグローバル大学創成支援事業」により研究力を一層強化するとともに、2018年度からは融合領域教育の強化に重点をおいた先端科学技術研究科からなる1研究科体制へ移行した。

2019年3月に決定した大学マスコットキャラクターNASURA(ナスラ)の広報展開や、ネーミングライツ・パートナー制度などの新しい取組みもスタートさせ、更なる大学ブランディング強化を推進していく。

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