2019年度新入社員のTOEIC L&R平均スコアは488点

日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:室伏貴之)は、毎年4月から5月末日までに受験した新入社員のTOEIC Listening & Reading Test(以下、TOEIC L&R)団体特別受験制度(IP:Institutional Program、以下IPテスト)のスコアを集計している。

今回、2019年度のTOEIC L&R IPテストを実施している企業・団体における、新入社員のデータを発表した。

団体特別受験制度とは、企業・大学などの団体が、所属社員・学生を対象に随時実施する受験制度のこと。

新入社員のTOEIC® Listening & Reading Test 平均スコアと受験者数

要約

新入社員のTOEIC Listening & Reading Test平均スコアと受験者数

TOEIC L&R IPテストを受験した新入社員の人数は35,552人。TOEIC L&R IPテストを実施した企業・団体数は735社、平均スコアは488点だった。

文系・理系別の平均スコアは、文系が535点、理系が468点。

※TOEIC L&R IPテストのデータのうち、2019年4月1日~2019年5月31日に受験した新入社員のデータに基づいて作成、TOEIC L&RのTotalスコアの平均は「Totalスコア合計÷受験者数」により算出。

文系・理系別の平均スコア

文系 新入社員のTOEIC Listening & Reading Test平均スコアと受験者数

EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録