IT×プログラミング教室「LITALICOワンダー」、夏の特別講習「サマーラボ2019」を7月13日~9月1日に開催

「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:6187)が運営する、年長・小学生~高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室【LITALICOワンダー】は、7月13日(土)~9月1日(日)に夏の特別講習「サマーラボ2019」を開催することを発表した。

夏休みは子どもたちにとって、普段できない体験を通して、大きく成長するチャンス。

イー・ラーニング研究所の「2019年の夏休みに親が子どもにさせたい習い事」に関する調査では、「英語・英会話スクール」に次いで、「プログラミング」が2位となっており、2020年からの小学校におけるプログラミング教育の必修化を前に、関心が高まっている習い事であることが明らかとなった。

「サマーラボ2019」では、小学校でのプログラミング教育でも教材として使用される可能性の高いビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」や「Viscuit(ビスケット)」を用いて、初めてプログラミングに挑戦する子どもでも気軽に楽しめる講座から、プロも使うゲーム開発エンジン「Unity」で本格的なVR空間のプログラミングに挑戦できるハイレベルな講座など、多彩な12コースを用意。

また、今年は毎年人気の自身が創り上げた作品を持ち帰ることのできる講座も充実しており、夏休みの宿題の中でも子どもや保護者を悩ませる自由研究・工作にもおすすめ。

夏の特別講習「サマーラボ2019」概要

開講コース(一例)

ScratchでAR風バトルゲームをつくろう!

ゲーム画面に自分が映っている!?Scratchの拡張機能「ビデオモーションセンサー」で、自分で動いて敵を倒すAR風のバトルゲームを作る。

対象年齢

小1~高校生

授業料

¥10,800(税込)

所要時間

90分×2コマ

AI搭載の最新ロボットでプログラミングに挑戦!

​AIを搭載した次世代プログラミングロボット「Codey Rocky」で、音声認識や画像認識などのAI体験やセンサーを駆使したプログラミングに挑戦。

対象年齢

小1~高校生

授業料

¥21,600(税込・本体代込) ※本体の購入が不要な場合は、貸出コース(5,400円(税込))

所要時間

90分×1コマ

3Dプリンタで自分だけのジグソーパズルをつくろう!

3Dプリンタをつかったものづくりにチャレンジするコース。パズルの土台と好きなデザインを組みあわせて世界にひとつだけのジグソーパズルを作る。

対象年齢

小1~高校生

授業料

¥8,640(税込・材料費込)

所要時間

90分×1コマ

3Dペンでオリジナル昆虫標本をつくろう!

昆虫の体を観察し、3Dペンで再現し、オリジナルの昆虫標本を作る。

対象年齢

小1~中学生

授業料

¥6,480(税込・材料費込)

所要時間

90分×1コマ

UnityでVRガンシューティングゲームをつくろう!

人気アプリ開発にも使われている「Unity」で、VR空間のプログラミングに挑戦できる。C♯プログラミングや3Dモデリングに挑戦したい人におすすめ。

対象年齢

小4~高校生

授業料

¥17,280(税込)

所要時間

90分×3コマ

開催日程

2019年7月13日(土)~9月1日(日)

開催場所

LITALICOワンダー各教室(東京・神奈川16教室)

※一部コースを実施しない教室もある。詳しくはサマーラボ2019特設ページを確認。

LITALICOワンダーについて




IT×ものづくり教室【LITALICOワンダー】は、幼児から高校生を対象として、 試行錯誤することを通じて「創造力」を育むことを目的に、2014年4月、渋谷 に開校。

プログラミングやロボット、デジタルファブリケーションといったテクノロジーを活用したものづくりの機会を提供している。

現在、16教室合わせて約3,000名の子どもたちが定期コースに通学している。