学研、たし算・ひき算・かけ算・わり算の答えを順番に考える『4ます連算 分数編』『4ます連算 中学さきどり編』を発売

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、『4ます連算 分数編』『4ます連算 中学さきどり編』(定価:750円+税)を6月27日(木)に発売した。

『4ます連算 分数編』『4ます連算 中学さきどり編』の特徴

解答欄が「4ます」あるのが新しい!ゲーム感覚で夢中になれる!

昨年発売した「入門編」「基本編」は発売後すぐに増刷。

「『僕、できた!』 と喜んで楽しそうに取り組んでいます!(小2男子保護者)」「キャラクターがかわいくて、癒されながら続けてます(小5女子保護者)」など、計算がニガテな子どもを持つ保護者から多くの反響があった「4ます連算」シリーズ。

その最大の特長は、1つの式に対して解答欄が「4ます」あること。

たし算、ひき算、かけ算、わり算の答えを順番に考えることで、計算脳がフル回転する。

タイムアタックをすることで、計算力とともに集中力も身につけることが出来る。

ゲーム感覚でぱぱっとできる取り組みやすさが、子どもをどんどん夢中にさせるポイント。

「通分・約分でもう大混乱…」小学算数の難関、“分数”がこれ1冊でわかる!

小学2年生から、毎年必ず授業に出てくる「分数」。

つまずいたままなんとなく放置していると、次の学年になって「さっぱりわからない!」という事態になることも。

このドリルは、小学校で習う分数の学習内容をまるっと解説する。

わからなくなったところにすぐ戻れるため、正しい計算をきちんと身につけることができる。

分数の意味からきちんと説明。図と一緒に考えると理解しやすい!
分数の意味からきちんと説明。図と一緒に考えると理解しやすい。
たす・ひく・かける・わるをイッキにやるので、それぞれのルールをきちんと使いわけられるようになる!
たす・ひく・かける・わるをイッキにやるので、それぞれのルールをきちんと使いわけられるようになる。

中学数学はスタートが超重要!“負の数”の対策はこれでバッチリ!

中学数学のはじまりである「負の数」「文字式」は、つまずく人も多い上に高校入試にも必ず出てくる超重要問題。

しかし、計算のルールをきちんと理解すれば小学生にも解くことが出来る。

小学算数の内容を復習しながら中学数学のさきどり学習ができるので、先へ進みたい小学生にも、復習で使う中学生も活用出来る。

はじめて学ぶ人のために、基本からしっかり!
はじめて学ぶ人のために、基本からしっかり学ぶことが出来る。

片方がマイナスなら?両方ともマイナスのときは? 間違えやすい符号のつけ方を繰り返し練習できる!
片方がマイナスなら?両方ともマイナスのときは? 間違えやすい符号のつけ方を繰り返し練習できる。

シリーズは全5冊!小学校1年生から中学3年生まで学べる!
シリーズは全5冊。

『4ます連算 分数編』『4ます連算 中学さきどり編』商品概要

定価

本体750円+税

発売日

2019年6月27日(木)



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