DMM英会話、一画面完結の新レッスンシステム「Eikaiwa Live Beta版」の提供を開始

合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長 兼 CEO 亀山敬司、以下DMM )で展開中の『DMM英会話』は、ビデオ通話、教材閲覧、テキスト送受信などのレッスンに必要な機能が、全て一画面で完結する新たなレッスン受講システム「Eikaiwa Live Beta版」の提供を開始したことを発表した。

今回、全ユーザーに向け提供を開始した「Eikaiwa Live Beta版」は、ビデオ通話、教材閲覧、チャット、ノートといったレッスンに必要な機能が、全て一画面で完結する独自のレッスン受講システム。

従来の仕様では、Webブラウザ上のレッスン・教材画面と、Skypeのビデオ通話・チャット画面を同時に開く必要があり、レッスン中に2つの画面を行き来する煩わしさがあった。

一画面に全レッスン機能を集約させた「Eikaiwa Live Beta版」の導入により、Skypeを使用せず、Webブラウザ上だけで完結する快適なレッスン提供を実現。

スマートフォンやタプレットPCを利用する場合も、講師と教材両方を見ながらレッスンを受けることができる。

また、これまで『DMM英会話』を始めるにあたり必須だったSkypeの登録やインストールも不要となり、『DMM英会話』の会員登録のみで、すぐにレッスン予約・受講が可能となった。

さらに「Eikaiwa Live Beta版」には、これまでなかった「同時動作」の機能を多数搭載。

講師またはユーザーが教材タイトルや教材内の画像、セクションをクリックすると、相手の画面も同様のページに切り替わったり、教材の文章にハイライトを入れると相手の画面にもハイライトが映し出されたりと、「同時動作」機能の導入により一層インタラクティブで一体感のあるレッスンを体験できる。

「Eikaiwa Live Beta版」の特徴について

Skype不要、一画面完結で快適なレッスン受講を可能に

従来はWebブラウザ上のレッスン・教材画面と、Skypeのビデオ通話・チャット画面を同時に開き、レッスン中に2つの画面を行き来する必要があった。

「Eikaiwa Live Beta版」ではビデオ通話、教材閲覧、チャット、ノート等、レッスンに必要な機能を全て一画面に完結。

Skypeを使用せず、Webブラウザ上だけで快適にレッスンを受講することが可能になった。

レッスンに一体感をもたらす「同時動作」機能を導入

これまでも講師とユーザーは、それぞれのスクリーン上で同じ教材を閲覧しレッスンを行っていたが、教材、文章、セクションなど、見ている箇所の詳細なすり合わせは口頭で行う必要があった。

「同時動作」の機能導入により、講師またはユーザーが教材タイトルや教材内の画像、セクションをクリックすると相手の画面も同様のページに切り替わったり、教材の文章にハイライトを入れると相手の画面にもハイライトが映し出されたりと、よりインタラクティブで一体感のあるレッスン提供が可能となった。

用途で使い分ける「チャット」と「ノート」2種類のテキスト送受信機能

「チャット」機能では従来使用していたSkypeのチャットと同様に、講師からユーザーもしくはユーザーから講師へとメッセージや画像データ(JPEG、PNG)、オリジナルスタンプの送受信が可能。

一方、「ノート」機能では双方向から同時にテキスト入力や編集ができる。

例えばユーザーが英文日記やスピーチ原稿をノートボックスに打ち込み、講師が誤っている文章に編集を入れるなど、講師とユーザーがリアルタイムに共同で文章を作成することが可能。

「Eikaiwa Live Beta版」は、対応のOS/ブラウザ環境のもと、パソコン、タブレットPC、スマートフォンのいずれの端末でも利用可能。

「DMM英会話」について




DMM英会話』はパソコンやタブレットPC、スマホを使って、24時間365日いつでもどこでもマンツーマンレッスンが受けられるオンライン英会話サービス。

ネイティブの国をはじめアジア、ヨーロッパ、中南米など、累計113ヵ国・6500人以上の英語講師が在籍。

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価格満足度、レッスンプランの充実度など16項目中13項目でオンライン英会話サービス評価指数No.1を獲得。

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