ヒューマンアカデミー、子ども向けの英語学習アプリを活用した「Game Englishコース」を2019年9月より新規開講

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川上 輝之)は、アプリを使って楽しみながらリスニング力、スピーキング力を鍛え、それらの力を支える語彙力を伸ばす「Game Englishコース(ゲームイングリッシュコース)」を2019年9月より新規開講することを発表した。

Game Englishコースは、ゲーミフィケーションを活用した英語学習アプリで、対話形式でネイティブが話す自然な英語を学ぶことで、子どもが自ら「もっとやりたい」「続けたい」という気持ちを育み、学習意欲を高められることが特長。

「Game Englishコース」開講の背景

2020年度から始まる英語教育改革により、英語学習の低年齢化や英語の習い事の加速化が予見される。

一方、語学教育分野へのIT技術の導入が進んでおり、AI(人工知能)技術の進化によって音声認識や自然言語処理の技術が進歩を続けるなど、対話型サービスも広がりを見せている。

そこでヒューマンアカデミーは、グローバル化が大きく進む将来に求められる英語力を養成するため、教育事業者としての英語教育の経験と知見に、IT技術を掛け合わせた、最新の英語教育を見据えた学びが必要と考えた。

そこで、子どもたちが自ら学習に取り組む仕組みを取り入れたゲーミフィケーションを活用し、語学学習で重要な「発話・発声の反復」を促進するプログラムとして、「Game Englishコース」を開発した。

「Game Englishコース」概要

「Game Englishコース」は、(1)英語を学んだことのない低年齢の子どもたちがスムーズに基本からアルファベットを学べる「Letters to Know!」、単語を学ぶ「Words to Know!」、会話フレーズを学ぶ「Let’s Chant!」の各コンテンツで構成されるアプリを使用したレッスンと、(2)ワークブック、(3)外国人講師によるオンラインレッスン、の3つを組み合わせたコース。

『Words to Know!』と『Let’s Chant!』では、ネイティブスピーカーの手本を聴き、それをまねて発音すると音声認識システムが正しい発音かどうかを判定。

判定の結果に応じて、キャラクターが成長したり、新たなアイテムがもらえたりするなど、「話す」ことでゲームを進めていくため、無理のない繰り返しで英語への苦手意識を無くし、楽しみながら学習できる。

また、『Letters to Know!』は、音声認識ではなく、同じ文字を指で一筆書きするパズル。

一筆書きで長くつなぐと、そのアルファベットを使ったアイテム(AならApple、Antなど)が飛び出してくる。

また、文字をつないだときの効果音が音階(ドレミファソラシド)になっていたり、長くつなげると音がどんどん高くなったりするため、楽しく遊んでいるうちに文字と音が頭の中でつながり、自然にアルファベットを覚えることができる。

このほか、ワークブックを活用したレッスンでは、英語を書く学習にも挑戦。

また、月に1度のオンラインレッスンで実際に外国人講師と話すことができる。こうして、学校以外での英語学習の機会が自然と増え、英語に慣れ親しむ習慣と語彙力を身につけることができる。

対象年齢

5歳~

費用

月謝 6,000円~(別途、教材費等が必要)

レッスン回数

月4回

受講形態

通塾 + 自宅学習(タブレット学習)

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