学研、スター・ウォーズでプログラミングを学ぶ講座を8月10・11日に大阪、8月17・18日に東京にて開催

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研エデュケーショナル(東京・品川/代表取締役社長:福住一彦)は、スター・ウォーズの世界を体験しながらプログラミングを学べる特別講座「スター・ウォーズ 学研ロボットプログラミング講座」を8月10・11日(土・日)に大阪、8月17・18日(土・日)に東京にて開催することを発表した。

この講座では、『スター・ウォーズ』を体験しながら、学研ロボットプログラミング教室の3年分のカリキュラムのダイジェスト版に1日で触れることができる。

「スター・ウォーズ 学研ロボットプログラミング講座」概要

この講座は、プログラミングで様々なことができるということを『スター・ウォーズ』を通じて学べる講座になっている。

日本で開発されたブロック・パーツ(Artec製)を使用し、オリジナルドロイドやオリジナルライトセーバーを作成する。

そしてプログラミングソフトでプログラムを組み、マイコン基盤に転送する。

これにより、自分自身が組み立てたオリジナルドロイドなどが動くようになる。

書いたプログラムが画面の中だけでなく、実際にどのように動くかを見て、触って、感じることができるようになっている。

また、教材には『スター・ウォーズ』のオフィシャルサウンド・画像を使用。

見えない力であるフォースを学んだり、ライトセーバーでトレーニングをしたり、パートナードロイドを作ったりと、スター・ウォーズの世界観に浸りながら、初めてでも楽しくプログラミングを学ぶことができる。

当日作成したロボットは、持ち帰ることも可能(別途ブロック代が必要)。

プログラムもUSBメモリーで持ち帰り、自宅のパソコンでプログラムを書き加えることで、講座を終えた後も『スター・ウォーズ』のロボットプログラミングを楽しむことが出来る。

もちろん、ブロックパーツの色をカスタマイズすることで、『スター・ウォーズ』本編の様々なドロイドに似たものを作成し動かしたり、2019年冬公開予定の新作映画に登場するキャラクターのようなものを作成したりすることも可能。

講座で学んだプログラミングや作ったドロイドをもとに、夏休みの自由研究を完成させることも出来る。

「スター・ウォーズ 学研ロボットプログラミング講座」詳細

開催日時

大阪会場の開催日時

2019年8月10日(土)・11日(日)9:30~17:30

東京会場の開催日時

2019年8月17日(土)・18日(日)9:30~17:30

対象年齢

小学生以上の親子(子ども&保護者)※必ず親子で参加。子どものみの参加は小学校5年生以上。

参加費

  • 講座参加費:21,600円(税込)
  • ブロック交換チケット:21,352円(税込)

※制作したブロックパーツを持ち帰るには、事前のブロック交換チケットの購入が必要。

定員

各回35組(1組2名:子どもと保護者)

※1組1教材。最小履行組数は10組。10組に満たない場合、開催を見送る場合あり。その場合は、料金を払い戻す。

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