絵本を読む子ども対象の次世代教育アプリ「Maria@home」が正式リリース

Maria Project株式会社(代表者:奥野友美 / 所在地:東京都渋谷区)は、次世代教育アプリ「Maria@home」の正式サービスを6月27日(木)15:00に開始したことを発表した。

これに先駆け、同日都内会場にて、人気パパタレント「つるの剛士」氏をはじめとするゲストを招き、「Maria@home制作発表会」を開催した。

次世代教育アプリMaria@homeとは

Maria@homeは世界中の子ども達が、個人のバックボーンに左右されることなく、未来で輝かしく活躍できるスキルを身につけるためのカリキュラム提供を目的に開発された、次世代教育アプリ。

絵本を読む子どもを対象に、数々の研究論文とこれまでのMaria@homeでの検証結果に基づき設計した教育カリキュラムを盛り込んだコンテンツを届ける。

今日の制作発表会では、Maria@homeを家族で利用しているパパタレント「つるの剛士」氏、育児まんがイラストレーター「ヒビユウ」氏が、トークイベント形式で実際にMaria@homeを利用した際に感じたMaria@homeの魅力を語った。

効果

Maria@homeは一方的な読み上げではなく、「反転学習」の手法を取り入れる事で学習効果が高まるのではないかと考え、これを反復する「反復学習」と組み合わせた機能をMaria@homeに取り入れている。

検証の結果、95.8%という高い成長変化をが出ている。

トークイベントでも、「反転学習」が開始されるカリキュラム10日目で、ゲストの子ども大きな成長変化が現れた事が触れられた。

なお、本アプリはカリキュラム11回目まで無料で利用可能。

※12回目のカリキュラム開始時に継続利用を希望すると、月額サービスへ移行する。自動的に月額サービスに移行しない。

正式サービス開始日時

2019年6月27日(木)15:00

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