オンラインプログラミングスクール「CodeCamp」、クラーク記念国際高等学校のNET+コースにおいてプログラミング教育支援を開始

プログラミングのオンラインスクールCodeCampを運営するコードキャンプ株式会社(代表取締役 CEO:堀内 亮平)は、株式会社サーティファイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:国山 広一)と合同でクラーク記念国際高等学校(学校法人創志学園)にて開講する「NET+(ネットプラス)コース」に、プログラミング学習教材と学習環境の提供を開始することを発表した。

2022年から高校でプログラミング教育が必修化されることや大学でのAI教育の推進を背景として、コードキャンプは教育機関向けのプログラミング/テクノロジー教育の支援を強化を目指す。

プログラミング教育支援の背景

コードキャンプが独自に開発するオンライン学習教材は、初めてプログラミングを学習する学生でもスモールステップで着実に理解できる学習教材。

これまでに日本全国の幅広い年代(10代〜60代迄)にプログラミング教育を提供してきた。

PCだけではなく、タブレットやモバイルからの閲覧も可能で、隙間間時間を活用したマイクロラーニングにも向いている。

学習教材と併せて、プログラミングを行うための環境構築を不要にするオンラインエディタも提供することで、プログラミングを学習する学生がインターネットとPCがあればどこからでも学習できる環境を実現する。

また、先生など学習管理者向けには、生徒毎の学習の進み具合を確認することができるオンラインの学習進捗管理機能を提供することで、学習内容の可視化と評価を支援する。

クラーク記念国際高等学校向けプログラミング学習支援の内容

提供内容

  • プログラミング学習カリキュラム(対応可能言語/ツール:HTML5/CSS3,JavaScript,PHP,Ruby,Java,Illustrator,Photoshop)
  • オンラインエディタ
  • 学習進捗管理機能
  • 導入支援コンサルティング

※詳しい資料の請求や導入の相談は、コードキャンプ株式会社 学校支援担当(Email:info@codecamp.jp TEL:03-5337-8088)まで。

CodeCampとは




プログラミングのオンラインスクールCodeCampは、オンライン完結型のプログラミング学習サービス。

プログラミング初心者が仕事や学業と両立しながら、効率よく、確実に学べる環境が用意されている。

2018年11月現在で、受講者数20,000人を突破し、法人導入数300社以上、在籍講師数250名以上を誇る。

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