ブログメディア「モバイル総合大学校」にて、武蔵野学院大教授 上松恵理子先生によるICT教育コラムが6月21日より連載開始

マーケティング支援事業および品質向上支援事業を手がける株式会社ウェブレッジ(所在地:福島県郡山市、代表取締役:佐藤 保、以下:ウェブレッジ)は、ウェブレッジ所有のブログメディア「モバイル総合大学校」にて、博士(教育学)上松恵理子先生によるモバイルICT教育コラム「上松恵理子のモバイル教育事情」の連載を6月21日より開始したことを発表した。

「上松恵理子のモバイル教育事情」とは

「上松恵理子のモバイル教育事情」は、武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授、上松恵理子先生による連載コラム。

近年、小学校におけるプログラミング教育の必修化が決定したり、教育のために1人1台ずつタブレットを導入する学校が増加するなど、学校教育現場は大きく様変わりしている。

しかし、日本のICT教育の現状は、海外と比較しても決して進んでいるとは言えない。

多くの人々が注目するICT教育業界の未来。特に海外の最先端事例を数多く見てきた上松先生が、この連載でわかりやすく紹介する。また、教育に限らず幅広い情報を掲載していく予定。

第一回は「次世代を切り拓くモバイル教育」と題し、エストニアの事例を紹介。

北欧の国エストニアは、電子政府への切り替え・電子IDカード普及などIT立国化を進める国である。そんなエストニアの子どもたちとモバイルとの関わりを現地の写真とともに紹介している。

上松恵理子先生プロフィール

上松恵理子(うえまつ えりこ)

博士(教育学)、武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。

「教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟」有識者アドバイザーなど活動多数。世界各国のICT教育の調査研究、日本のネット利用やSNS等のICTに関する調査研究、およびモバイルコミュニケーションや新リテラシーについての研究を行う。著書に『小学校にプログラミングがやってきた!超入門編』三省堂(2016)などがある。

ブログメディア「モバイル総合大学校」概要

モバイル総合大学校のコンセプトは、「モバイル・アプリ・IoTを楽しく学ぶメディア」。

モバイル・アプリ・IoTなどの最新情報を中心とした、20~40代のIT系ビジネスパーソンやモバイル・ケータイ好きのためのブログメディア。

携帯電話研究家の執筆コラムや芸能タレントによるスマホゲームレビューなど、現代の“ケータイ・ライフ”が楽しくなる知識やニュースが配信されている。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。