ジャムハウス、プログラミングの“考え方”が身に付く書籍『ゆび1本ではじめるScratch 3.0かんたんプログラミング[応用編]』を発売

ITと教育の出版社、株式会社ジャムハウス(本社:東京都豊島区、代表取締役:池田利夫) は、ビジュアルプログラミング「Scratch(スクラッチ)」を解説した書籍『ゆび1本ではじめるScratch 3.0かんたんプログラミング[応用編]』を2019年7月6日に発売することを発表した。

『ゆび1本ではじめるScratch 3.0かんたんプログラミング[応用編]』書籍概要

2020年に小学校から必修化されるプログラミング教育の、本命と言われているプログラミング言語が「Scratch(スクラッチ)」。

本書は、Scratchでのプログラミング学習を、iPadの画面によるタッチ操作をメインに、分かりやすく解説している。

本書は、本年3月に発行した『ゆび1本ではじめるScratch 3.0かんたんプログラミング[超入門編]』(定価1,800円+税、144ページ)の続刊にあたる。


「超入門編」は、初めてScratchを操作する人に向けて基本操作から解説し、実際に体験しながらプログラムを作る“方法”を学べる書籍。

今回発売する「応用編」では、プログラムの流れを書き出す方法を学び、作成したプログラムをさらに改良していく中で、プログラムを作るのに必要な“考え方”を学ぶことができる。

基本操作を交えながらも、「超入門編」から一歩進み、多角形を自動で描くプログラム、外国の人とコミュニケーションができる翻訳プログラム、シューティングゲームを作る体験などを通し、楽しみながら学んでいける一冊となっている。

価格

本体価格 2,300円+税

目次

  • 序章 スクラッチのきほん
  • 1章 正多角形を自動でかいてみよう
  • 2章 自動翻訳マシンを作ろう
  • 3章 じゃんけんゲームを改ぞうしよう
  • 4章 画面に広がる打ち上げ花火を作ろう
  • 5章 シューティングゲーム「アリクイ・ウォーズ」を作ろう


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