EDUCOM、小中学校向け次世代学校支援システム「EDUCOMスクールネット構想」を発表

統合型校務支援システムを開発・提供する株式会社EDUCOM(本社:愛知県春日井市、代表取締役CEO:柳瀬 貴夫、以下EDUCOM)は、次世代学校支援システム「EDUCOMスクールネット構想」を発表した。

「EDUCOMスクールネット構想」の背景

近年、文部科学省の「次世代学校支援モデル構築事業」や総務省の「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」などを皮切りに、学校教育における各種システムを統合的に活用し、学習指導や生徒指導等の質の向上や学校・学級運営の改善につなげようという機運が高まりつつある。

これらを背景に、「EDUCOMスクールネット構想」は、全国の学校に多数導入されている統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」を中核に、EDUCOMの学校教育向けシステムをシームレスに連携させ、先生方や子どもたちが日常的にICTを活用できる環境の実現を目指すもの。

本内容は、2019年6月19日(水)~21日(金)に、東京ビッグサイト青海展示棟で開催される「学校・教育 総合展(リードエグジビションジャパン株式会社主催、通称:EDIX)のEDUCOM展示ブース(ブース番号:A7-17)にて、紹介される予定。

「EDUCOMスクールネット構想」の3つの特徴

  1. 従来、効率化を実現してきた校務の情報と、教室での子どもの様子、子ども自身が入力した活動の記録などの情報を組み合わせて活用することにより、児童生徒一人ひとりに対して、よりタイムリーできめ細かな支援をすることが可能。
  2. 統合型校務支援システムと保護者との情報共有を行うシステムを連携させることにより、学校での子どもたちの活動の様子を、先生の負担を増やすことなく、保護者と共有できるようになる。
  3. EDUCOMが提供する学校教育向けの複数のシステムを統合的かつ有機的に連携させることにより、先生、保護者、子どもたちそれぞれがさまざまな場面・目的で、日常的にICTを活用できるようになる。

今後も、EDUCOMは「EDUCOMスクールネット構想」を進化させ、より多くの先生、そして保護者とともに子どもたちを見守り、その成長を支援するシステムを提供し続けることで、元気な学校づくりを支援する。

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