リブセンス、IT・プログラミングの力で社会課題解決を目指す学生にプロダクト開発費として最大50万円を支援する「Code for Happiness 2019」を開催

【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイトを運営する株式会社リブセンス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:村上太一、東証一部:6054)は、IT・プログラミングの力で社会課題解決への取組みを志望する学生に対し、プロダクト開発費として最大50万円を支援する「Code for Happiness 2019」を開催することを発表した。

本支援プログラムは昨年に続き、2回目の開催となる。

「Code for Happiness 2019」概要

日本における初等中等教育は、正解を教科書から学ぶことに重きを置かれていた。

しかし、リブセンスはまだ見ぬものを創る力が求められる現代においては、答えのない課題に取り組む経験こそが、次世代を担う人材を育てると考えている。

企業と学生の接点としてインターンシップが挙げられますが、自らの関心分野に向かって自発的に取り組み、人々の幸せを実現しようとする経験は、インターンシップとはまた別の価値を持つ。

リブセンスでは理念である「幸せから生まれる幸せ」と同じ思いを共有し、ひと夏をかけてIT・プログラミングの力で社会課題の解決につなげようとする学生を金銭的に支援するプログラムを実施する。

募集内容

既存の商行為では解決できない、社会課題解決につながるソフトウェアを開発する学生(個人)を募集。

例えば、環境・教育・労働・人口・資源・文化・安全・地方・政策・世代間差別・障害者支援・ホームレス支援等のテーマを想定するが、これらには限らない。

応募条件

応募プランは以下の全てを満たすことが条件となる。

  • 既存の商行為では解決できない社会課題を解決できるもの
  • 開発のスコープが明確であり、完成を判断できる内容になっているもの
  • 実現可能な仕様が選ばれているもの
  • スケジュールに実現可能性なもの

募集期間

2019年5月31日(金) ~ 7月5日(金)

応募資格

  • 大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校に在籍する学生 (個人) であること
  • 下記キックオフミーティング、中間審査、最終審査すべてに参加可能であること
  • 支援対象期間 (7月31日〜9月25日) の平日はおおむねフルタイムで開発に専念できること(長期インターンへ参加は他社含め不可)
  • 提案する制作物を開発するプログラミングスキルを有していること
  • 応募アイデアの利用実績がなく、本企画向けの独自のものであること
  • 本人が未成年の場合は法定代理人の承諾を得ること
  • 反社会的勢力との関係性がないこと

支援金

  1. 採択された方に、初期支援金として10万円を支給する(8月第1週予定)
  2. 8月末の中間審査を通過した方に、支援金として20万円を支給する(9月第1週予定)
  3. 9月末の最終審査にて承認された方に、支援金として20万円を支給する(10月第1週予定)

①+②+③で最大合計50万円の支援金を最大3名に支給。

スケジュール

  • 5月31日(金)~7月5日(金) 応募受付
  • 7月19日(金)  採択連絡
  • 7月31日(水)  リブセンス本社にて開発キックオフ(メンターとの顔合わせなど)
  • 7月31日(水)~ プロダクト開発(前期)
  • 8月28日(水)  中間審査
  • 8月28日(水)~ プロダクト開発(後期)
  • 9月25日(水)  発表会・最終審査

応募方法

応募フォームより指定のフォーマットで提案書を添付し提出。

「Code for Happiness」昨年の様子

昨年は23チーム・総勢47名から応募があり、3チーム・4名の案が採択された(※今年は個人のみ)。

世に出たときの社会的価値と実現可能性を考慮し審査した結果、最終審査に残ったのは下記3つの提案だった。結果は全員が最終審査通過という形で、初開催の「Code for Happiness 2018」は幕を閉じた。

参加した学生からは、「企業が実際にどうアプリを実装しているか、運用しているかなどのノウハウは働いている人に聞かないと分かりません。そういった情報を得られるのは目から鱗でした」「やりたいことがあったのですが、なかなか行動できずにいました。Code for Happinessを知った時には背中を押された気分でした」といった感想が寄せられた。

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また訪問者が訪れたスポットを地図上に投稿。それらが溜まることで観光ツアーコースが完成する。ガイドブックとは違う発見に出会えるというもの。

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