学研エデュケーショナル、「第10回教育ITソリューションEXPO」に出展

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研エデュケーショナル(東京・品川/代表取締役社長:福住一彦)は、6月19日(水)~6月21日(金)に東京青梅で開催される「第10回教育ITソリューションEXPO」に出展することを発表した。

小学校中高学年向けロボットプログラミング講座「もののしくみ研究室」を全国の学習塾やパソコン教室に提供する学研ホールディングスは、「低学年向けロボットプログラミング講座 しくみKids」をスタート。

会期中は体験セミナーを実施する。

「第10回教育ITソリューションEXPO」出展概要

「しくみKids」は、低学年の発達段階に合わせて開発されたオリジナルのロボットプログラミング講座。

論理的思考力はもとより、この時期だからこそ身につけておきたい教科力、表現力、コンピュータ活用能力、判断力を自然に育むことを目的としている。

講座は、カード式プログラミングカーコース、テック&パズルコース、ロボットプログラミング入門コース、ロボットプログラミング問題解決コースの4つで構成され、標準の学習期間は各コース半年間。

ブースでは、「カードでピピっとプログラミングカー」(株式会社学研ステイフル)、電子パーツや「アーテックブロック」(株式会社アーテック)で作られたロボットなどの教具や、ストーリーやパズルなど子どもが夢中になる工夫を凝らしたテキスト見本の展示のほか、ロボットプログラミング入門コースのテーマから「回る回る!コーヒーカップ」を取り上げた模擬授業(各回約20分/定員8名)を体験できる。

「もののしくみ研究室」とは

全国の学習塾やパソコン教室で大好評の「もののしくみ研究室」。

身近なものをテーマに、その歴史、背景や知識を学んでからしくみを研究し、ブロックで組み立てたロボットをプログラミングして動かす。

プログラミングの技能を身につけるだけでなく、算数・国語・理科・社会などの教科学習の学びを深め、日本の産業や将来の職業への興味と関心を育てる。

3年間のカリキュラムを通して、プログラミングの基礎や自律型ロボットの製作から、画面上に表示したアニメーションとロボットとの連動まで、段階的に身につけたロボットプログラミングのテクニックを駆使し、試行錯誤を重ねるうちに、自ら課題を見つけ、解決できる力を身につけていく。

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