インプレスR&Dとmasterpeace、『ロボ団の法則~子どものチャレンジを引き出すプログラミング教室の仕掛け~』を発刊

インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dと、オンデマンド出版good.bookを運営する株式会社masterpeaceは、書籍『ロボ団の法則 子どものチャレンジを引き出すプログラミング教室の仕掛け』(著者:重見彰則)を発行したことを発表した。

『ロボ団の法則~子どものチャレンジを引き出すプログラミング教室の仕掛け~』書籍概要

小売希望価格

電子書籍版 400円(税別)/印刷書籍版 800円(税別)

内容紹介

好きを学びに、社会とつながる

ロボ団は、「好き」じゃなければ参加できないロボットプログラミング教室。

保護者がいくら強く「入会させたい」と言っても、子ども自身が「入りたい」と言わない限り、入会できない。

それは、何よりも子どもたちの「好き」「やってみたい」と夢中になる気持ちこそが強力に学びを進め、成長へとつながると信じているからである。

この本ではロボ団の、「好き」を原動力にした学びを基盤とする、「プログラミングを使って未来を拓く力をつける活動」について伝える。

トピック抜粋

「好き」がすべての原動力になる

  • ロボ団で育まれる「好き」の気持ちが子どもを成長へ導く
  • 「好き」じゃなければくぐれないロボ団の門
  • 小学校プログラミングとロボ団のプログラミングの学びの違い

ロボ団で身につける21世紀型の力

  • ペアラーニングで、協働力を身につける
  • ロボコンでゴール達成のためのコミュニケーション力を育成
  • 課題解決力・課題発見力を養う
  • 論理的思考力を培うプログラム設計を行う

「人」を育てるロボ団の想い

  • ロボット教室を開催! 子どもが夢中になる姿がロボ団の原型
  • ロボ団のフィロソフィーは全国に広がる

著者紹介

重見彰則(しげみ あきのり)

夢見る株式会社 代表取締役、1985年兵庫県生まれ。

関西大学総合情報学部に入学。在学中は神戸YMCAにて野外活動ボランティアに参加し、小学生を対象とした企画・運営を行う。卒業後は経営コンサルティング会社で中小企業を支援する業務に従事する。

“人”の重要性を痛感し、教育分野での起業を決意し、2012年に夢見る株式会社を設立した。

子供向けロボットプログラミング教室「ロボ団」をFC事業で国内外100教室以上を展開し、現在も教室数は増え続けている。

勉強に苦手意識を持つ子供たちが楽しみながら理解を深められる環境を整えている。

ベネッセコーポレーションやJAXAとの教材の共同開発プロジェクト等、子どもたちが社会をより身近に感じ、世の中の仕組みが理解できる取り組みを行っている。


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