『スタディサプリ』、動画内にある「ユーザーが見たい講義」を簡単に検索できる機能を搭載

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:柏村 美生)が提供するオンライン学習サービス『【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服』は、学習者の学習画面にキーワードの検索機能を更新したことを発表した。

”世界の果てまで、最高のまなびを届けよう”をコンセプトに、所得、地域による教育環境格差の解消を目指し2012年にスタートしたオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、2018年度国内のサービス累計有料会員が84万人、そして学校教育のサポートツールとして、現在、国内の高校2,575校に導入されている。

今回、『スタディサプリ』利用者の利便性向上を目的に、学習者用ページのキーワード検索機能をアップデートした。

音声認識技術とテキストマイニングにより、音声データ(講師が発話した学術用語)にもとづいた、より効率的な講義動画検索が可能になる。

スタディサプリ「講義動画検索機能」詳細

【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服』講義動画内の音声データ(講師の声)をテキスト化することにより、動画内にある「ユーザーが見たい講義」を簡単に検索できる機能を搭載した。

ユーザーは知りたいキーワードを入力し、それが実際に述べられている講義を検索することができる。

検索結果に表示される講義動画の順序は、動画内での学術用語の重要度と登場回数に基づき計算されており、 今後は実際に検索されたキーワードのデータなどを利用して更なる精度の向上を目指す。

これまでは、講義動画のタイトルのみ検索可能だったが、今回のアップデートにより、動画内で講師が発する学術用語から講義動画を簡単に検索できるようになった。

対象

PC Web と スマホ Web ※アプリも実装予定だが、時期は未定。

対象会員

個人会員 ※学校・団体利用者、小中学生の個人会員は対象外。

対象講義動画

高校生1年生~大学受験生向けの全教科 ※小学・中学講座、合格特訓コース、高校会員のみ閲覧可能な講座は対象外。

スタディサプリについて




”世界の果てまで、最高のまなびを届けよう”がコンセプトの『【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服』は、サービス累計有料会員97万人(2018年度)が利用するオンライン学習サービス。

実力派講師による小学校高学年から大学受験生までの5教科18科目と21世紀型教育講義動画4万本以上が月額980円から見放題、月額9,800円でオンラインコーチングサービスも展開。

学校教育のサポートツールとしても、高校を中心に導入が進み全国5,000校のうち、2,575校で導入。

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