ティエラコムの個別指導、AI教材「atama+」を活用した人工知能型個別指導「能開個別AIホロン」へ完全移行

atama plus株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:稲田 大輔、以下「atama plus」)は、株式会社ティエラコム (本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:増澤 空、以下「ティエラコム」)が運営する個別指導教室(全43教室)において、中高生向けのすべての従来型個別指導が、atama plusのタブレット型AI教材「atama+(アタマプラス)」を活用した人工知能型個別指導「能開個別AIホロン」へと完全移行したことを発表した。

ティエラコムのほか、駿台教育センターやZ会エデュース、城南進学研究社等でも「atama+」を活用したAI学習コースが今年新たに開設するなど、AIを活用した学習の導入が続々と進んでいる。

「atama+」とは

atama plusは、生徒が「基礎学力を最短で身につける」ことを目的に、AIを活用した中高生向けタブレット型教材「atama+」を全国の塾や予備校に提供している。

生徒一人ひとりの「得意」「苦手」「伸び」「つまずき」「集中状態」などのデータを「アタマ先生」と名づけられたAIが分析し、一人ひとりに合った「自分専用レッスン」をつくることで学習を効率化。

現在、500以上の教室に導入されており、それらの教室で集めたデータをもとに、アルゴリズムやコンテンツが日々最適化されている。

ティエラコムは、1976年の創業以来、「困難にたじろがないひとりで勉強できる子に」を教育理念に自立教育の実践を目指し、予備校事業をはじめ、集団指導塾や個別指導塾などを展開している。

ティエラコムでは、2017年冬期講習より試験的に生徒による「atama+」の体験受講をスタート。

その後、「atama+」を利用した受講生の声や実際の成績向上を受け、2018年9月に「atama+」の本格導入を開始するとともに、人間の講師が指導する従来型の個別指導コースに加え、新たに「人工知能型個別指導」を開講した。

そして今回、中高生向けの個別指導を「人工知能型個別指導」に一本化し、「atama+」によるオーダーメイド教材と教育コーチによる個別指導の「能開個別AIホロン」へ完全移行した。

ティエラコムの個別指導における「人工知能型個別指導」受講者数は計1,500名を超えており、今後も「atama+」を活用することで、より多くの受講者の成績向上につながることが期待されている。

人工知能型個別指導「能開個別AIホロン」概要

「能開個別AIホロン」は、ティエラコムが運営するタブレット型AI教材「atama+」を用いた個別教室。

これまで展開してきた個別教室の教材に「atama+」を導入することで、AIによるオーダーメイド教材と教育コーチのサポートで生徒の学力を引き上げる「人工知能型個別指導」をめざしている。

2017年冬期講習より試験的に生徒による「atama+」の体験受講をはじめ、現在では全ての個別指導教室で導入している。

※2018年のGW期間中に、中学生・高校生167名を対象にしたアンケート結果

2018年のGW期間中に、中学生・高校生167名を対象にしたアンケート結果では9割以上の生徒が集中できた、効率的であったと答えており、飛躍的な成績向上の事例が多数上がっている。

対象

中学生・高校生

教科

数学、英文法・語法、物理、化学

※AI教材以外に、国語トレーニング講座、論理力養成講座、理社演習講座、英文読解多読レッスン、英検®︎対策講座などの特別講座および各種模試、合宿教育を実施している。

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