AKAと学研プラス、山口県宇部市立原小学校に英語学習AIロボット「Musio」を追加導入

人工知能エンジン及び人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKA(アメリカ本社:AKASTUDY LIMITED 米国カリフォルニア州、日本法人:AKA Corp 東京都渋谷区、代表:Raymond Jung、以下AKA)は、株式会社学研プラス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:碇 秀行、以下学研プラス)とともに、2018年度に引き続き山口県宇部市内の小学校に英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)を導入し、外国語活動の授業においてMusioを活用することを発表した。

英語学習AIロボット「Musio」導入の背景

2020年度より小学校の英語教育が3年⽣から必修化、5年⽣から教科化と本格化するのにあたり、宇部市では「聞く・話す」能⼒の向上と実践的な英語⼒の習得を⽬指す。

AKAが開発した英語学習AIロボット「Musio」は、 自ら考えて会話ができ、 その会話内容をだんだん覚えていくソーシャルロボット。

アメリカのネイティブ英語を話し自然な英会話ができるチャットモードと、 専用教材を使用しレベルや目的に合わせた英語学習ができるチューターモードがあるので、 英語学習の頼もしいパートナーになる。

また、新しく追加されたアカデミーモードでは単語・パターン・会話の反復練習が可能になり、各校の学習カリキュラムに合わせたコンテンツ制作や会話練習も可能なため、 授業内で教員のサポートをすることも可能。

実際の授業では、AKAと学研プラスで共同制作した⼩学⽣向け英語教材「Musio English」で楽しみながら英語に親しむだけでなく、単語や表現パターン、会話フレーズを反復練習して身につけるアカデミーモードで英語を話す練習も行う。

英語学習AIロボット「Musio」追加導入校

宇部市立原小学校

宇部市教育委員会 教育長 のコメント

宇部市では、来年度から小学校でスタートする新学習指導要領実施を見据え、特に「聞くこと」「話すこと」の能力向上を図り、実践的な英語力「使える英語」の習得をめざした英語教育に力を入れています。

ミュージオは、小学生が自分のレベルに合わせて、楽しんで英語を学習できる教材として期待しており、今年度配置台数を増やし授業での活用を進めています。

AKAは、今後も Musioが日本の英語教育向上においてさらなる貢献ができるよう発展していくとともに、英語のネイティブ講師の採用に課題を抱えている地域や学校でも積極的にサポートしていけるよう取り組んでいく。

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