専門学校HALとNTTドコモの産学連携プロジェクトが始動

専門学校HAL(東京・大阪・名古屋)は、株式会社NTTドコモ(代表取締役社長:吉澤 和弘、本社:東京都千代田区)との産学連携プロジェクトとして、「海外へ旅行するスマホユーザーに向けたサービス・アプリ」の提案・試作を行うことを発表した。

優秀作品はNTTドコモのイベントで展示予定。

将来「Society5.0」を担っていくプログラマー、エンジニアたちが若い感性を活かして未来社会をより良くするサービスのアイディアを考案する。

HAL×NTTドコモ産学連携プロジェクト概要

2016年から増加の一途をたどる日本人の海外渡航。今回のプロジェクトでは、海外が身近となった日本人に向けた「海外旅行が○○になる=海外旅行体験を変える」NTTドコモの新サービスのアイディアを考案。

学生たちは一般ユーザーを想定したサービスやアプリの開発を通して、実際の企業におけるサービス企画~開発のプロセスを学び、IT職業人材として必要な知識・技術を体得する。


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