国際高等専門学校、中学生と保護者対象「エンジニアリングデザインクラス」と「English・STEMクラス」を体験できる学校見学会を6月9日に開催

国際高等専門学校(校長:ルイス・バークスデール)が、中学生と保護者を対象に、6月9日(日)11時から15時30分まで、白山麓キャンパス(石川県白山市瀬戸辰3-1)にて学校見学会を開催することを発表した。

予測困難な時代であっても常にイノベーションを創出していける人材を育てるために国際高専は、1、2年次白山麓キャンパスにて全寮制教育を行っている。

学校見学会では、全寮制教育を中心に特色ある国際高専の教育を紹介する。

国際高等専門学校の見学会の内容

今回の見学会では「エンジニアリングデザインクラス」と「English・STEMクラス」の2つの授業を体験。

「エンジニアリングデザインクラス」では、英語でアイデアをカタチにする手法を学ぶ。

エンジニアリングデザインは、国際高専のカリキュラムの中心でユーザー視点に立った価値創出の手法である「デザインシンキング」を取り入れ、新たな価値の創出を目指す課題発見・解決型の活動にチームで取り組む国際高専オリジナルの教育。

「English・STEMクラス」では、数学や理科の授業を英語で体験。

国際高専では、2000年代にアメリカではじまった科学技術の新しい教育「STEM教育」を取り入れ、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合して学んでいる。

これからの社会では、これらの知識や技術を組み合わせて考える力が必要とされ、国際高専はSTEMを英語で実施している点に特色がある。

その他にも、外国人教員との交流、国連の「誰一人取り残さない」世界の実現に向けてチャレンジする学生を支援する奨学生制度の紹介や、2020年度入学試験の説明、寮や校舎のキャンパスツアーなど様々なプログラムを用意している。

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