学習ノート共有アプリ「Clear」のアルクテラスが総合教育企業スプリックスと事業提携、アプリを通した学生主導の学習塾向け集客サービス「MEETS」を全国展開へ

アルクテラス株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:新井 豪一郎、以下 アルクテラス)は、学習ノート共有アプリ「Clear」上の学習塾向け集客サービス「MEETS」の全国展開にあたり、株式会社スプリックス(東証1部:7030、本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:常石 博之、以下スプリックス)と事業提携することを発表した。

「MEETS」はノート共有アプリ「Clear」を活用する学習意欲の高いユーザーが主体的に学習塾を選ぶことができる、塾と学生との新しい出会いを創り出すプログラム。

生徒募集にかかる高い手間やコストを適正化することを目的としている。

スプリックスとアルクテラスの事業提携の目的

スプリックスは森塾、自立学習REDの運営に加えて学習塾向けの教材、ICTサービス、講師紹介サービスを全国で展開し、学習塾業界の深い知見がある。

アルクテラスは、スプリックスと事業提携をすることでMEETSを学習塾にとってより有益なサービスに育てることができる。また、販売パートナーとしてスプリックスと協力してMEETSを全国の学習塾に提供する。

「MEETS」について

月間ユーザー数170万人を超えるClear利用者の学習意欲向上と学習への深い理解を促すために、「勉強のプロ」である学習塾の講師によるノートや動画をClear上にアップロードし、ユーザーが閲覧できるサービス。

学習塾はノートや動画を通して学生の疑問を解決に導くことで、塾の強みを学生にアピールすることが可能。また学生はそのコンテンツを見て気になった塾へ「Clear」内から学習相談や体験授業などの申し込みが可能。

本サービスは2019年6月7日より、日本、台湾、タイ3カ国で同時に申し込み受付を開始する。国内では既に業界大手企業9社以上が先行契約している。

「Clear」を通した効率的な塾と学生の接点を構築

学習塾の集客ツールは数多く存在するが、その多くは直接的に学生へアプローチできるものではない。

既存の保護者向けの塾紹介サイトは塾同士の競争も激しく生徒獲得費用や現場の手間が増大している。

学生への直接的なアプローチとして校門前配布を行う塾も多い中、Clearを活用して学生との接点を広範囲かつ効率的に作るのが「MEETS」である。

塾が「MEETS」を使って効率的な生徒募集をすることで、先生が指導に使う時間を増やすことができる。一方で、学生はMEETSによって自分が通う塾を自分で見つけることができる。

学生が主体的に選んだ塾であればより高いモチベーションで学ぶことができる。

Clearは主体的に学習に励む環境づくりに努めており、塾探しにおいても学生主導の環境の構築を目指している。

「Clear」について

Clearは月間で170万人以上のユーザーが利用する学習ノート共有アプリ。

学び合いを通して、Clearを使う全ての人の「自らを導く」姿勢を引き出すことを目指している。

Global EdTech Startup Awards 2017世界大会(英国ロンドン)優勝、日本eLearning大賞 2014年 経済産業大臣賞受賞。

価格

無料

提供地域/対応言語

日本/日本語、タイ/タイ語、台湾/繁体中国語、香港/繁体中国語

配信形式

スマートフォン(iPhone、iPad、Android端末)向けアプリ、Webブラウザ

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